ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
松本若菜さん(40)、最近良く見るなぁ、と思ったら、主演ドラマの番宣でした。
フジテレビ系列「木曜劇場」の『わたしの宝物』という連続ドラマだそうです(初回10/17)。
松本若菜さんは、ずっと以前からおられる女優さんですよね。
10年くらい前(もっと前かも?)、サスペンスドラマの脇役で、やや陰のある役でありながら、なぜかパッとオーラがあって、ちょっと良い意味での違和感を覚えたことがありました。
この4〜5年、人気急上昇中ですが、ブレイクのきっかけは、おそらく2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の出演ではないでしょう。
幼名“竹千代”徳川家康の母親役「於大の方」を演じました。出演回数こそ多くはなかったものの、やはり何かキラリと光る存在感を感じました。
また昨年の『どうする家康』では、家康の側室役「阿茶局」を演じました。肝がすわっていて頭脳明晰。老いた家康にとっての精神的な支えとなるだけでなく、自ら話し合いにも出向くという役でした。松本若菜さんご本人の現在の明るくしっかりしたイメージに近いですね。
その後、ドラマなど引っ張りだこになりました。
松本若菜さん、現在40歳。かなり遅咲きです。
・もともとどんな気質の方なのか?
・なぜ遅咲きだったのだろうか?
気になったので四柱推命でみてみました。
松本若菜さん(40)
日干:己(つちのと)
月支元命:正官(せいかん)
日干の己は言うなれば田園。いつも水や養分を蓄え、稲を実らせます。控えめで心優しく親しみやすい人です。
月支元命の正官は、責任感が強く、物事は基本、計画的に進めようとします。社会的な信用を大切にします。
今、テレビで拝見する松本若菜さんからもそのイメージはうかがえます。
松本若菜さん、実は15歳の時、地元鳥取でスカウトされましたが断ってしまいました。
そして高校時代、調理師免許を取得しました。その関係でしょうか、当時からいろいろ飲食関係のバイトをしながら、一旦、地元の会社に就職したそうです。
ところが22歳の時に大きな決心をします。以前、断った芸能事務所に自分から電話をして、芸能界へ飛び込むのです。鳥取からの上京です。
この強さは、命式中にある「比肩」によるものでしょう。15歳で断った時はかなり迷った上での結果だったのだと思います。
なぜなら、月支元命の「正官」だけでなく、祖先や両親をあらわす年柱にも「正官」があって、自分の“やりたいという気持ち”を抑えてしまったのだと思います。
ちなみに10年毎の運気をあらわす大運は、16歳前後から、“官星”から“財星”に変わっていました。少しずつ抑えるばかりではなくなってきていました。
しかし、芸能界でやっていくことは、いくら見た目がキレイでも簡単なことではありません。
22歳の上京後、ずっと仕事はさほど多くはなく、役者の仕事をしながら高校時代と同様、飲食店でいろいろなバイトをしていたそうです。
(どうでも良いことですが)飲食店にこんな美人がいたら、常連になってしまいますよね。
そして、36歳の時にNHK大河ドラマ『麒麟がくる』のオファーがきました。
ちょうどこの頃、大運が「食神」に変わりました。「食神」は、幸せの星とか、ラッキー星とか言われます。いよいよ衣食住に困ることがない10年が巡ってきたのです。
また、松本若菜さんの命式には、五行のうち「金」だけがありませんでした。
この星が巡ってくること自体、良いことなのですが、それとともに五行の「木」「火」「土」「金」「水」が揃ったことが開運につながりました。これを五行周流と言います。
また「金」は、松本若菜さんの自我を抑えていた「正官」2つを剋してくれます。つまり巣の自分を出せるようになります。
46歳前後には、同じく庚金の「傷官」が巡ってきますので、“官星”の強い「木」をナタが切ってくれますので、さらに発展するに違いありません。
まさに大器晩成を絵に描いたような人です。
遅咲きではありますが、ご本人自らが切り開いた新しい世界に、天が報いてくれたかのようですね。
売れない時でも、自分らしさを失うことなく、チャンスをものにすることって、やっぱりあるのだと思います。
松本若菜さん。この先もずっと安泰だと、四柱推命では出ております。
これからも頑張ってください。微力ながら応援しています!
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。