「極度の緊張と重圧に耐えた者たち」

「極度の緊張と重圧に耐えた者たち」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

未だ、僕はパリオリンピックの興奮が冷めやらないです。

日本として、たくさんのメダル(全45個)を獲得できましたね。海外開催の大会では、史上最高でした。

誰も予想できない感動的な場面が、毎日のように起こりました。

”兄弟同日オリンピック2連覇”という日本中の期待を背負って出てきた妹の阿部詩。「えー!」まさかの2回戦1本負け。泣き叫ぶ詩ちゃんのために沸き起こった“ウタコール”。あの晩は詩ちゃんの声が耳について、かわいそうで、なかなか寝付けませんでした。その後、団体戦で勝ちをおさめて、大会を終えられたのは、せめてもの救いでした。

スケートボード男子ストリート。国内最終戦では「優勝しなければ、五輪代表になれない」という崖っぷちの戦いで見事に勝って、代表に滑り込んだ東京五輪のディフェンディングチャンピオン、堀米雄斗。パリでも、最終5回目のトリックの前まで7位。そして最終トリックで超高難度の技を決めて、オリンピック2連覇!

柔道女子50kg級、須崎優衣。誰もが金メダルを疑わない。2014年の国際大会デビュー以来、外国人に負けなしの94連勝だった。ところがパリでの初戦、初めての敗北。負けた相手が決勝に進んだため、敗者復活戦の道が開け、3位決定戦まで勝ち進み、見事に銅メダル!

体操男子団体。内村航平の後継者として、内村自身が「僕よりずっと上手い」と評価するほどの日本のエース橋本大輝。それが指の故障もあり絶不調。メンバーをリードするどころか、足を引っ張るような展開。表情が全く冴えない。
大差の2位で迎えた最終6種目目の「鉄棒」。中国選手の2度の落下があって、団体金メダルの可能性が出てきた。日本の最終演技者は橋本大輝。他のメンバーに背中を叩かれて送り出され、掛け声を受けて鉄棒の演技がスタート。もうこちらが見てられないくらいの緊張の中、見事に着地を決めた。中国のエースの演技を残してはいたが、ほぼ団体の金メダルを決めた!

こうやって思い出すだけで、目が潤んでくる。

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試合直後の本人インタビューでは、みんな心の叫びや気持ちを押し殺して答えていましたね。

特に記憶に残ったものだけですが、あらためて紹介したいと思います。

阿部詩(24)52kg級 2回戦負け、柔道団体銀メダル
「全てをかけてこの1日のためにやってきた。五輪で勝ちきれなかった私がすごく弱い」(2回戦敗退後)

堀米雄斗(25)男子ストリート 金メダル
「1%の可能性だったと思うけど、その1%を信じていた」

日下尚(23)男子グレコローマン77kg 金メダル
「マジで楽しい6分間でした」

須崎優衣(25)女子50kg級 銅メダル
「五輪チャンピオンじゃなかったら価値がないと思っていたけど、1人の人間として応援してくれた」

北口榛花(26)やり投げ 金メダル
「夢では70mを投げられていたので悔しい。まだまだやり投げを極めたい」

橋本大輝(当時22)体操男子団体 金メダル、個人総合6位
「エースとしてできたかは知らないけれど、みんなのために戦えた。悔いのない大会でした」

それぞれ勝ち負けの違いはあるものの、極度の緊張から解放されて出た言葉です。

本番の緊張だけではない。東京五輪から3年、ずっと心の重しを背負ってきた重圧も、僕ら一般人の想像を越えていたでしょう。

こんな緊張や重圧に耐えたからこそ、見る人に勇気をくれた。

本当に感動をありがとう!

アスリートたちは、もう4年後に向けてスタートし始めているのかもしれません。


これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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