ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
とうとうパリオリンピックが終わってしまいました。
まず世界中の選手達に「お疲れさん!」と言ってあげたい。
「おっ疲れさん!!!」
特に前回の東京大会から3年間、ずっとプレッシャーを背負い続けてきた選手は、それだけでも大変なこと。
そのプレッシャーをはねのけて素晴らしい成績を出した人、満足な結果を出せず失意の底に沈んだ人。
とにかく、今は何も考えずに心を休めてほしい。これからのことを今、考えなくても良いでしょう!(報道陣は聞きたがるが…)
勝つか負けるか、メダルが取れるか取れないか、毎日辛く厳しいトレーニングをこなしていく中、「勝つイメージ」と「悪夢」の大きな振幅の中で心が苛まれ続けたのだと思います。
”結果”を出すためにカラダと心をいじめ抜いた3年間は、本人にしかわからない貴重な体験です。
試合後のインタビューやメダル受賞者出演の番組で語ることなど表面的なもの。でもそれで良いと思います。
本人にしかわからない、今は本人でさえわからない、「大切なもの」を得たからです。これからの長い人生において…
この“夢の舞台“で得た体験はもちろん、それまでの長く過酷なトレーニング過程での心の成長と、友人や恩師などとの関係、家族との強い絆の大切さなど、ほとんどの人が味わうことのないものを味わうことができました。
だから、オリンピックは「参加することに意義がある」とも言えると思います。
メダルを取れなくても、初戦で敗退しようも、こんな体験をできる人は、1億2,000分の409(日本人選手の総数)の確率です。
どんな結果であろうと、全力を出して取り組んだことに誇りを持ってほしいものです。
ぜひ閉会式に参加した選手達は、翌日以降、時間の許す限り、『花の都パリ』の美しい街並み、歴史ある建物、芸術、そして世界三大料理のフランスグルメを心ゆくまで味わってから、笑顔で帰国してもらいたいものです。
開幕直前、線路への放火事件があり心配しましたが、テロや事故もなく、無事、閉会式が終了しました。
大会関係者、パリ市警察はじめ、フランス国民の皆さんのお陰ですね、本当に良かった。素晴らしいオリンピックでした。
あー、またパリに行きたくなりました!
昨年5月 ルーブル美術館
「オリンピック最高!パリ最高!」(藤波朱理選手の名言を引用)
昨年5月 セーヌ川
日本の選手、世界中の選手、そしてパリとフランスの皆さん、ありがとう!
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。