「パリ五輪、あと2日。ああ淋しい…」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

毎日、かなり睡眠不足です。

パリ五輪、早いものであっという間に残すところ、あと2日。明日8月11日に全競技終了、閉会式です。

淋しい…

特に今回の開催地パリは1年ちょっと前に行ったばかり。「あっココ、行った、行った!」なんて思いながら、毎日、テレビを観ています。

一度行っただけで、ふるさとのような懐かしさを覚え、競技はもちろんテレビ各局が伝える現地放送もついつい観てしまいます。

こんな世界中が熱狂するスポーツ競技大会をよく考え出したものです。

近代オリンピックは、フランスの貴族、ピエール・ド・クーベルタン男爵が提唱したことは有名です。

クーベルタンが、「一国の国民だけが参加するのではなく、もっと普遍的、明確な理想を背景にした競技会」として、”古代オリンピック”を復活させようと考え始めました。

そして1894年、パリ万国博覧会のある会議でこのことを議題に挙げ、提唱します。

その2年後、古代オリンピック発祥の地、ギリシャで開催されることが決まり、1896年、第1回アテネ大会が開催されました。

そして今、最高に盛り上がっているパリ大会は、夏季大会としては第33回になります。

僕が物心ついた時には、オリンピックは既に盛り上がっていましたので、もっとずっと前から続いている大会かと勝手に思い込んでいました。

第1回アテネ大会(1896)から数えて、まだ33回目、128年しか経っていないのです。

この間には、第1次、第2次の世界大戦を乗り越えてきました。

今だって、ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ地区攻撃、北朝鮮の核ミサイルなど、世界は平和ではないですね。

でもウクライナ、イスラエル、北朝鮮など、戦争や内紛がある国の選手達も競技に参加しています。

戦争状態でも、それはアスリートには関係ない。全ての国のアスリートにオリンピックには参加する権利があると思います。

それが、クーベルタンが描いた理想の競技大会でしょう!

世界が平和であること、そして人類が自由であること。これは前提でななく、目指すべき結果です。

全世界のアスリートは、そのために大きな役割を担っているのではないでしょうか!だから「参加することに意義がある」

ついこの前66歳になりました。この歳になると、平和や自由の重みが良くわかります。

自分では、平和と自由に何も貢献することはできませんが、せめて開会式、できるだけ多くの競技、そして閉会式を観ることで、200を越える国・地域のアスリートを通して世界の大きさ、広さを感じたいと思っています。

今回の体操男子団体戦では、“もうお腹いっぱいです”と言った内村航平の名言がありました。真剣勝負の舞台では誰も予想できないことが起こります。

結果にとことんこだわって全力で頑張るアスリートの姿は、勝っても負けても全てが美しい。

閉会式まで、あと2日。

ああ、淋しい…


これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。
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