ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
スポーツでは、選手が感情を爆発させることはよくあります。ガッツポーズや吠えたりします。卓球の「チョレイ!」もそうです。
スポーツ以外でも、演奏会でうまくできたり、テストの結果が良かったり、面接での合格通知が届いたりしても、「ヨッシャー!」なんて口にしますね。
心の中がオモテに出ています。良いことです。
世の中には、「心の殻」が硬い人がいます。けして感情をオモテに出しません。
感情だけならまだ良いのですが、考え方や価値観さえもオモテに出さない人がいます。
こういう人とお付き合いしている人、要注意です!
その人が若いのなら、これから良い方向に変わることも十分あるでしょう。
でもそうでない場合、例えば女性なら結婚、出産、子育てを経験しているくらい年齢以上の人。
それなりに人生経験をしている年齢で、「心の殻」が硬いと、なかなか柔らかくはなりません。
なぜなら、”殻”が、長い年月をかけてできあがったものだからです。
その人、初めから感情や考えをオモテに出さなかった訳ではないです。
きっと若い頃、自分の気持ちや考えをオモテに出した時、否定されたり、バカにされたりし続け、その都度、”自分を否定される恐怖”から自分を守るための防衛本能が働き、長い年月が経過してしまいました。
ただ、「心の殻」がすべて悪い訳ではありません。
大切なのは、「心の殻」の中味です。
”その人”自身も、もう見えなくなってしまっているかもしれませんが、本当の自分の性格や気質は生まれつきのもので大きく変わりません。
例えば、“その人”が、否定されたり、バカにされたりしていた時、その人が元々は「心根の優しい人」だったら大丈夫です。
親のことを敬い、兄弟の面倒もみるような優しい気質の人なのに、運悪く周囲の悪い人間や過酷な環境によって、オモテに出せなくなったのなら、「心の殻」を破ってあげましょう!(でも簡単じゃないですよ…)
逆に、例えば元々プライドが高くて、人をバカにしたり無理強いをしたりしたことが、“否定されるようになった”原因だと、「心の殻」が破れると、これまでの“その人”からは、想像もできないような”汚いもの”を見ることになります。こういう人が危険です。
でも、こういう人は、殻も厚くなっていてなかなか本性を現しません。つまり感情や考え、価値観をオモテに出しません。
しかし、ついぞ「この人は、私のものになってきたわ」と思い始めた時から、ほんの少しずつ本性が出始めます。
小さな違和感を覚えます。それが何回か続くでしょう。
それでも、それまで二人で過ごした多くの時間、楽しかった思い出や、苦しい時に助けてもらったことなどが、その小さな違和感を打ち消してしまいます。
もしお金まで注ぎ込んでしまっていたら、なおさらです。もう洗脳状態です。新興宗教から、抜け出せなくなる状況と同じです。
こうなると自分の力では、目を覚ますことができません。
もしも、ここまで読んいただいて心当たりのある人がいたら、ぜひ家族や友人、あるいは仕事仲間でも良いので、できるだけ多くの人に“その人”を紹介してみてください。
きっとその中に、あなたの目を覚ましてくれる人が現れるでしょう。
「あの人はやめた方が良いよ!」と。それも複数の人が…。
小さな違和感が大きな違和感に変わり、そして目が覚めたら、もう絶対に近づかないことです。
”その人”は、あなたの幸福を奪う人かもしれません。なぜなら“その人”は、自分のことしか考えていないからです。それに悪気がないから、大変厄介です。
けしてあなたが、“その人”の「心の殻」を打ち破って、性格や気質を変えてあげようなんていう仏心(ほとけごころ)は出さないで!
それは無理です。
そんなことより、「さぁ、次へ!」
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。