ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
「大阪や名古屋のジャニーズショップの営業が終了しました」と、
いまだ“ジャニーズ問題”が、テレビのニュースとして大きく取り上げられます。
この問題、ボクは正直言ってあまり興味がありません。
巨悪の怪物“ジャニー喜多川”(2019没)と、巨悪を知りながら放置した女帝の姉“藤島メリー喜多川”(2021没)の二人とも、死んでしまっているのですから。
個人的犯罪であるならば、「もうどうしようもない」ですね。
もちろん性加害を受けた多くの人たちの心の傷、それによってその後の人生が大きく悪い方へ傾いてしまった人たちには同情しますが。
逆に、個人的犯罪ではなかったとしたら、つまり「事務所ぐるみ」(怪物を放置したことも含む)であったなら、“ジャニーズ事務所”の責任は大きい。
死んでしまっている二人以外の“ジャニーズ事務所”の会社役員の責任を問うべきだと思います。
例えば、元副社長の“白波瀬氏”です。
なのに、この10月15日付で嘱託社員として籍を置いていたのに、“ジャニーズ事務所”を退職したのです。
もしも「会社ぐるみではない」あるいは「知っていたとしても止められなかった」のであれば、“白波瀬氏”はそれをはっきり言うべきです。
でも“白波瀬氏”は、オレは“ジャニーズ事務所”とは「もう関係ない」と言わんばかりに退職してしまった。
役員であった自分に犯罪の追求が及ぶのを恐れたからと思われても仕方ないですね。
今頃、これまでに手にした莫大な役員報酬を持って、ハワイとかに高飛びして、ペロッと舌出しながら優雅にゴルフして、美味いもんでも食っているかもしれないですね。
今、矢面に立っているのは、皆さんもよく知っている東山くんと井ノ原くんです。
なんでこんな役を引き受けたのでしょう?
東山くんは“ジャニーズ事務所”で最年長だから?井ノ原くんは子会社の社長だから?
どちらかと言えば、二人とも被害者の側ですよね。
少なくとも東山くんは、“ジャニーズ事務所”の役員でさえなかったのだから、責任など負う必要は全くないと思います。
お客様を“騙していた”あの「ビッグモーター」と、ファンが離れない“ジャニーズ”を比較するのはおかしいかもしれませんが、「ビッグモーター」の優秀な社員ならば、早く退職して、次の仕事を探す方が良いのと同じで、“ジャニーズ”を見限ることもできたはずです。
例えば、岡田准一くんは、“ジャニーズ”を見限ったのかもしれません。会社がこんな不祥事に見舞われたら、世の中、実力のある人はそれが普通です。
なぜもっとみんな退所しないのだろうと思うくらいです。きっと他の芸能事務所から誘いの声も掛かっているでしょう。
そういう意味で、“ジャニーズ事務所”の後始末と新会社立ち上げを背負う東山くんと井ノ原くんはエライ!と思います。
残っている旧ジャニーズのメンバーたちもエライ!ですよ。ファンを大切にする気持ちで、ぜひ新社長、新副社長を支えていって欲しいと思います。
この問題、一番、気持ちが悪いのは、マスコミやメディアです。
「外部専門家による再発防止特別チーム」から『メディアの沈黙』として報告されたにもかかわらず、第1回、第2回の会見とも東山くんと井ノ原くんを責め立てることばかりでした。
正直、「どの口が言っているのか!?」と思いました。
会見後のテレビなどの報道もおかしい。NGリストのことを大問題のように扱って、真相究明や被害者補償はどこへいったやら。
またSNSでは、騒ぐ記者たちをたしなめるような言い方をした井ノ原くんが非難されていました。
そもそもジャニー喜多川とメリー喜多川の性加害を放置し、拡大させた責任はテレビ局をはじめ、マスコミ全体にあるのに、自分達の否はまるでないかのようです。
第1回、第2回の会見の場に“白波瀬氏ら事務所幹部”を出させる力もなく、目の前にいる話題になりやすい二人に質問を浴びせ、またテレビ各局も、さも二人が悪いか(あるいは無力か)のように報道する。
凄く違和感あります。学校のいじめと構造が良く似ている。
そこが、気持ち悪さの根源かな。
学校のいじめが子供の心を壊すように、東山くんと井ノ原くんの心を壊すかもしれません。
子供を無理して学校に行かせたくない親の心境です。
ボクならとっくに心がおかしくなっている。少なくとも反撃に転じないと、やられっぱなしでは我慢できない。
東山くんと井ノ原くんは、少なくともメディアとは対等の立場で良いと思います。でも本当に辛くなったら、誰か経営のプロに助けを求め、社長を交代してもらったら良いと思います(社長を引き受けてくれるキトクな人はいないかもしれませんが?)。
二人とも“ジャニーズ”の中や外で多くの競争に勝って、現在のステージまできた“強さ”を持っているのでしょうから、ここも乗り切っていって欲しいと思いますが…。
社長の東山くんは、若々しいですが、ボクと10歳も離れていない。57歳。
この歳になって「まさか、こんな人生の試練が待っているとは」ですよね。
次回ブログでは、今まさに頑張っている東山くんを四柱推命で観てみたいと思います。
『頑張れ!東山くん、井ノ原くん』
エールを送ります。君たちが悪いのではないのだから。
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。