ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
前回ブログの続編です。
お約束通り、「彼女がなぜこんなに大ブレークしたか」、“四柱推命”的に探ってみたいと思います。
Wikipediaによるとikuraちゃんは
幾田りら 2000年9月23日生れ(23歳)
日干:甲(きのえ) 月支元命:正官(せいかん)
やっぱり「甲」かって感じです。「甲」は、ぐんぐん上へ上へと伸びる大木に例えられます。
それに「正官」のもつ真面目さがあります。
幼少期から楽器が大好きで、物心ついた時には既に「歌手になる!」と決めていたのだから、きっと「傷官」の星を持っているはず。
生まれ時間がわからないのが残念ですが、早朝かお昼前に生まれたのではないでしょうか?なぜなら、そうであれば時柱に傷官の星が現れるからです。
さて、ここからが本題です。
ikuraちゃんは、秋の酉月(9月)生まれの甲ですが、ふつう「秋は木が枯れる時期」なのですが、秋は、木が建築や建具、家具などの材料となって木のもつ力を発揮していくための伐採には最も適している季節です。この時期に伐採された材料は素晴らしい木材になります。
特に”身強”の甲は、金(庚)を喜びます。庚(かのえ)は伐採の時に用いるナタですから。
ikuraちゃんが、“身強”かどうかはわかりません(劫財1つ)が、命式中にナタの役割をする庚がふたつもあります。
つまり最も大切な星を、生まれつき持っているのです。
あとは自分をさらに強める“木”か、“水”が巡ってくれば良いのです。
そこで、10年ごとの運勢(大運)を見てみますと「うわっ!」、生まれてから15歳前後まで木(劫財、比肩)、その後現在は水の”癸”が巡っています。
ikuraちゃんは、小1でピアノ、小6でギターを弾き始め、さらに小学校卒業するまでミュージカル劇団に入っています。さらに12歳で作詞作曲、そして中学生になると路上ライブやライブハウスで歌っていたとのこと。
15歳前後まで、自分を強める星が巡ってきている時期に、木が上へ上へと伸びていくようにいろんなことに挑戦し、グングン成長していきます。
そして15歳前後の大きな運気の変わり目(「接木期」と呼びます)以降、SONY MUSICの新人養成講座「the LESSON」を受けたり、いろいろなオーディションを受けたり、「ぷらそにか」(YouTubeカバー曲動画配信チャンネル)での活動を始めたりなど、まさに“癸”の「水を得た魚」のように、ガンガン突き進んでいきます。
日大芸術楽部入学後の19歳の時、テレビCMでスキマスイッチの「全力少年」をカバー、そしてその年「YOASOBI」の結成となります。
こうやって観ていくと、10年ごとに巡ってきていたikuraちゃんにとって欲しい星を、活かしまくっています。
特に現在、巡っている“癸”は、命式中には無い可能性が高く(時柱不明のため)、人生を大きく輝かせることにつながったと言えます。
好きなことに向かって、手当たり次第、進むことのできる強さは、ikuraちゃん自身が持っていたものですが、そこに運気の良い大波がきて、それをつかまえたと言っても良さそうです。
ikuraちゃんの命式には、もうひとつ興味深いことがあります。
年柱と月柱で、干合(庚・乙)と支合(辰・酉)があります。いずれも合化して、ikuraちゃんにとっては良い“金“になります。なかなか珍しいです。
きっと両親(や祖父母)との仲が大変、良い。
ikuraちゃんが物心ついた時から「歌手になる!」と決めていたことは、両親の影響が大きいそうです(詳しくはWikipediaご参照ください)。
ご両親は、4人兄弟の末っ子のikuraちゃんがやりたいことをやれる環境をそれとなくつくって、応援をし続けてくれたのではないでしょうか。
また「同じ柱に干合と支合がある」と、周囲と上手にやって、着実な人生がおくれるとも言います。
19歳からの「YOASOBI」の『夜に駆ける』、『アイドル』の大ヒットは、自分の想像を超えた大活躍だったでしょう。
だからといって、ikuraちゃんは有頂天になったりすることはないですね。
頑張っていれば、誰もがikuraちゃんのようになれるわけではありません。でも目標はあきらめたらそれで終わり。目標をあきらめない人だけが、目標を達成できるのです。
ikuraちゃん!これからも頑張って!(年替えもなく応援してるよ)
あ〜、でも『アイドル』は早口過ぎて〜。滑舌が年々悪くなってきている老人には難し過ぎる!でも歌えるようになりたい!あきらめないぞ。
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。