「リズム感と心地良さ」

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ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

土曜日のアコースティックギターでのレッスン発表会初挑戦は、「ド緊張」でしたが、思った以上に多くの収穫がありました。

特に感じたこと、2つをご紹介します。

一番目は、「みんな頑張っている!」ということ。

この発表会を目標にして、ここまで頑張ってきたんだなっていう人が、印象に残っています。

人前で弾くことの緊張に負けず、なんとか最後まで弾いたゾ!って感じが伝わってきました。

「この人、まだレッスンを始めて長くはないかもしれないし、オッチャンだからかもしれないし、本番に弱いのかもしれないし」

そんな人の方が好感が持てました。

逆に、場慣れし過ぎて「俺はうまいんだぞ!」みたいな人もいました。でも、「こんなにうまいのなら、こんなところで弾いてるなよ!」って言いたくなる。“嫌味”な感じ。

要は、“挑戦する姿”が好感を生むということですね。

楽なところに、身をおいて狭い世界で、いい気になってるだけでは人の気持ちは動かないですね。反感を買うかもしれません(個人的な意見ですが)。

二番目は、「リズムこそが最重要」ということです。

いろいろな人の演奏を聴いて、実感しました。今回の最大の収穫です。

巷には、音楽が溢れていますが、皆プロが演奏し、レコーディングでうまく加工されています。

だから、リズムのとれた「心地良く」聴こえる曲ばかりを聴いていますので、リズムが大切だということには気付きません。

「世の中が平和だと、平和のありがたみに気付かない」ことと似ているかもしれませんね(ちょっとオーバーかも)。

発表会でいろいろな人の演奏を生で聴いて気付いたことは、「リズムが悪いと心地良く聴こえない」ということです。

「心地良さ」のためには、ギターの弦をミスなく押さえることや、良い音色を出すことが大切ではないのです。

テンポが早くなったり遅くなったりするだけではなく、「ここでこの音がくる」と思っているところで、その音が来なくて少し遅れてきたり、その逆が起こると、「気持ちが良くない」のです。

ギターの弦やフレットを、間違えないよう必死になるばかりにリズムが、二の次になっているのですね。

音楽は『リズム』が最も大事。

ボクは「リズム感がない」とあきらめかけていましたが、もう一度やり直したいと思いました。

だからすぐ、こんなリズムの教本を買ってしまいました。
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    「リズム練習がたのしくなる方法」(いちむら まさき著)

ちょっと脱線しますが、生活の中や人間関係でも、『リズム』って大切です。

「もうそろそろ返事がくるはず」って思っていたら、やはりちゃんと連絡がある。いわゆる”トントン拍子”。「心地良い」ですよね!

逆に、「まだ何にも返事が返ってこない」、「いつ頃、返事くれるのかしら?」と思うことがあるとそれだけで「落ち着かない」。つまり「心地良くない」ですね。

そう考えると、演奏でも、人間関係でも、リズムは「自分を楽しませる」だけでなく、「まわりの人を楽しませる」ものなのかもしれません。

買ったばかりのリズム教本の前書きから、一部引用させてもらうと、

「超絶テクニックや速弾きができなくても、難しいコードが扱えなくても、『あの人はうまいな』と思わせるプレイヤーがいるものですが、そういう人は必ずと言っていいほど、リズムが良いです」

と書かれていました。なるほど。

何のために、アコースティックギターのレッスンを受けているか?

60歳から始めたアコギ。当初は、ボケ防止の目的もありました(マジで)が、今はそれだけではなく「カッコよくなりたい」、「人を楽しませたい」のだと、気付きました。

さぁ、今日も頑張って、”リズム練習”をしよう!


これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。
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