「ド緊張!ギターレッスン発表会」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

「いやぁ、思った通り緊張したなぁ」

昨日は、月3回のレッスンに通っているアコースティックギターの1回/年に発表会の日でした。

レッスンは、この10月で丸5年になりますが、発表会は初参加です。

曲は、小田和正の名曲『たしかなこと』です。

講師の先生は、エレキギターのコースも持っているので、エレキギター1人とアコースティックギター3人の計4人です(女性3、男性1)。

ボクは、4人グループ『プリンズ』のひとりとなりました。黒一点(最高齢)、へへっ。

グループ参加の場合、グループ名が必要なことが直前にわかり、小田和正は“プリンが好き”だという、ただそれだけの理由で『プリンズ』と命名されました。

メロディは、エレキギターの若い女の子が弾きます。

だから主役はもちろんその子なのですが、アルペジオ担当のボクも、ボクのギターの音だけになる箇所があります。

(司会)「次は“プリンズ”の皆さんです。ご準備お願いします」

さぁ、いよいよ自分達の番だ!

緊張することって最近なかったし、そもそも「自分は本番に強い!」って言う感覚と実績がありました。

しかし、昨日は「かつてないド緊張」を経験しました。

まだ翌日の今朝もその疲れが残っています。

えっ、それで、演奏はうまくできたか?

全体としては、良くできたんじゃないでしょうか。先生も「良かった!」って言っていました(先生はそう言うしかない)。

先生の撮ってくれた動画を直後に見せてもらうと、ボクの音だけの箇所もうまく音が出ていました。ホッ。

ただ自分の感覚としては、普段ならミスらない簡単なところでうまく弾けず、さほど良い出来ではなかったですね。

その原因は、やはり緊張です。指先が硬かった。滑らかに動かなかった。

スポーツの世界では、見ている方が緊張するような場面が多々出てきます。

そんな時、普段の力が出なかったりするのは、やはり緊張なのでしょう!

では、緊張しないようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?

ボクには、まだ答えを出す資格はないのですが、「良い準備をすること」と「楽しむこと」になるかな?と思っています。

最近、一流アスリートが良く言っていますよね。ボクが言うのは偉そうですが、なんとなくその気持ちわかります。

成功するか失敗するかみたいな“勝負の場面”の経験は、得るものが多いですね。

昨年末、心臓の心房細動の手術をしましたし、いまだ心臓弁膜症ですが、生きていれば(冗談ですよ笑)、来年また発表会で心臓バクバクしてみよー!

このサングラス(度付き)はこの日の発表会のために作りました。ペンダントも、約20年前にひとりでニュージーランドに行った時の「コル(シダの芽)」のペンダントをリメイクしました。

ジョンレノンを気取って…。
230924サングラス.jpg



これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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