ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
前回のブログに続き、昨年5月に結婚したばかりの「渡邊雄太」と「久慈暁子」(敬称略)の相性についてです。
雰囲気的に大変、お似合いのお二人ですね。
そして「日本バスケ48年ぶりの自力五輪出場」という素晴らしい結果が、結婚後早速、出ましたね。
この結婚は、お二人にとってきっと良いものだったでしょう!
四柱推命ではどうなのか?ちょっと観てみたいと思います。
お二人とも、生年月日までしかわからない(生まれ時間不明)ので、四柱推命では6割くらいの精度になります。
まずお二人の日干と月支元命は、
雄太 日干:壬(水)月支元命:偏官
暁子 日干:庚(金)月支元命:印綬 です。
日干(にっかん)は、生まれ持った気質を表します。性分(しょうぶん)とか質(たち)のことです。
月支元命(げっしげんめい)は、日干から影響を受けた行動様式(性格、能力、体質、境遇など)を表します。
それぞれの日干、月支元命をみて、ははぁーんって感じです。説明すると長くなるので、ここでは省略させて頂きますね。
なので、早速、お二人の相性について。
まず、日干では雄太さんを暁子さんが支えます。月支元命では、逆に暁子さんを支えます。
支えたり、支えられたりの関係ですね。
次に時柱を除く(生まれ時間不明のため)、3つの柱(年柱、月柱、日柱)についても悪くありません。
四柱推命では“剋する”というのですが、相手と戦ったり、傷つけたりする関係がないですね。
そして、ここからが一番大事なところですが、この結婚によって、お互いに欲しいもの(星)を補い合えるかについてです。
四柱推命では、多くの場合、バランスが取れる(取れている)ことを良しとします。
自分にとって、それぞれ大切な星があります。これを“用神(ようじん)”と言います。
それが、10年毎の“大運”や、1年毎の“歳運(年運)”で巡ってくると、チャンス到来になるわけです。
結婚の場合は、自分が欲しいもの(星)をお相手がもっているか?がポイントになります。
簡単に言うと、二人を合わせることによって、バランスが良くなるかどうかを観ます。
例えば、雄太さんにとって欲しいもの(星)は、“自星”と“財星”です(生まれ時間不明のため、一番欲しいのがどちらかまでは判定ができませんが…)。
お相手の暁子さんは、“自星の劫財”と“財星の偏財”をお持ちです。雄太さんにないものをお持ちです。良いですね♪
次に、暁子さんにとって欲しいもの(星)は、“官星”です(生まれ時間がわかりませんが、既にお持ちかもしれませんが…)。
同様にして、雄太さんの“官星”を観てみると、“官星の偏官”が月支元命ですし、“偏官”を二つも持っています。
このお二人は、それぞれ欲しいもの(星)をお相手の持つ星によって補い合える関係ですね。
以上のことから、このお二人の結婚は、悪い材料は見当たらず、お互いにとって格段にバランスが良くなる、良いイベントだったと観ることができます。
特に雄太さんは、トップになるような人には珍しく“自星”がありませんし、おひとりではバランスはけして良くはありません。
これまでもご両親をはじめ、いろいろな方から導かれ守られて、努力を重ねて今のポジションに到達した人です。
これからは、伴侶として暁子さんが加わります。
お二人は同学年ですし、良い友人のような関係だと見れますね。
My wife is my best friend.
My husband is also my best friend.
お二人が並んでいる写真や映像を見たことはありませんが、きっと今、眩しいほどの輝きを放っていることでしょう!
今後のお二人の、ますますのご活躍を期待しています。
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。