「あ〜、『白い巨塔』ロスになる〜」

「あ〜、『白い巨塔』ロスになる〜」

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ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

最近2〜3週間、平日の夕方の楽しみ『白い巨塔』(再放送)が、今日終わってしまいました。

ご存知の方も多いでしょう。山崎豊子原作の小説「白い巨塔」のドラマ版です。

20年前にフジテレビで放送された高視聴率ドラマです(主演:唐沢寿明)。

もちろん、当時も見ていました。

実を言うとさらにその20年以上前の初代「白い巨塔」(主演:田宮二郎)も見ていました。

天才外科医“財前五郎”と、患者と向き合う才能溢れる内科医“里見修二”の二人を通して、大学病院の中での野心と腐敗、医療ミスを認めない体質を描いています。

20年前のドラマなので、確かに出演者は皆それなりに、今現在よりも若く見えます。

いや、あまり変わっていないと言えます。

唐沢寿明、江口洋介、上川隆也、石坂浩二、黒木瞳、若村真由美、矢田亜希子、伊藤英明、西田尚美、水野真紀、西田敏行などなど

再放送はじめの頃、「これ見たしな」、「ストーリー知ってるし」と思いましたが、見始めるとわかってても引き込まれていきます。

たぶん「自分ならどうするだろう?」と、考えるからだろうと思います。

お互いに超一流の医師であって、学生時代からの親友である財前と里見。

そんな関係でも、医療ミスの裁判で被告人財前の前で、証言に立つ里見。強引な方法で教授になった財前が憎いわけではない。ますます重要になるガン治療において、本来の医療を目指すために必要だからである。

このドラマを見た人に「あなた、どっち派?」と聞けば、きっと大きく分かれると思います。

自分にはない野心を持つ財前に魅力を感じる“財前派”もかなりいるでしょう!

ボクは“里見派”なんですが、その理由は「まっすぐな人間が好き、そうありたい」からとも言えるし、「学長とか部長とかになりたい」なんていう野心がないからかもしれません。

親友相手に「裁判で証言に立って欲しい」と言われて立てるか?「現実的にはあ〜無理だ」。

つまり、財前でも里見でもない。凡人ですね。

ただ、ドラマを見ている時は自分が主役のつもりで見る。だからおもしろいんでしょうね。

「ドラマだから」どんな風にみても自由ですね!

原作を知らない人やドラマを見ていない人にとっては、ネタバレになるので、これ以上書きませんが、「それでも財前は愛されていた」。

とにかく最終回は感動でした!

キンおじさんは、あんなに分厚い人生ではないので、そこそこの幸せを追い求めて行こうと思います。

明日からは、綺麗な矢田亜希子も見れないのかぁ。

これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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