「20 年の時空を超えた愛 玉置浩二と青田典子」

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ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。


キンおじさん愛読の『週刊文春』の連載「阿川佐和子 この人に会いたい」は、青田典子さんでした。

青田典子さんのご主人は、玉置浩二さん(以下、敬称略)ですね(2010年結婚)。

このお二人、7年前に『サワコの朝』に出演されていました。

番組の中で、阿川佐和子の突然のリクエストに応えて「清く正しく美しく」を玉置浩二がギターの弾き語りをしたり、最後では名曲「愛の讃歌」(エディット・ピアフ)をやはりギター1本で歌い上げます。

歌う玉置浩二を横に座って見守る青田典子がとっても印象に残っています。

テレビを見ていて、ただ仲の良い夫婦というのではなく、これからはどんなことがあっても離れることのない強い絆を感じました。

さて週刊文春「阿川佐和子 この人に会いたい」では、青田典子が出会い、別れ、再会、将来などを語っていました。

テレビ番組にふたりが出演したのが、7年前、『週刊文春』では、それから6年が経過した結婚13年目の青田典子へのインタビューになっています。

実はこのお二人は、結婚の20年前に一度、お付き合いをしていたのです(テレビでも話していましたが)。

既に玉置浩二はスターでしたが、青田典子はC.C.ガールズ結成前のまだ無名時代です。

青田典子は9歳の時、両親が離婚し、毎日、孤独を感じる10代を送っていて、この孤独感を話せる人は誰もいないだろうと思っていたら、玉置浩二が現れました。

玉置浩二は、一見“キラキラ”なのに、自分よりも悲しい目をしている、「この人だったら、心から話しても大丈夫かも?」と思ったそうです。

目(まなこ)を通して、玉置浩二という人物に惹かれたのでしょうね。

その後、玉置浩二は「安全地帯」でますますスターダムに、青田典子も芸能界での夢があったのでお付き合いは長くは続きませんでした。

お互いに若い(玉置30歳、青田21歳)。大きな夢を優先しました。

玉置浩二から「良い思い出のまま終わろう」と言われて別れます。

青田典子にとっては「お互いに理解してのこととは言え、ホントに辛かった。半年は立ち直れないほど泣いていた」そうです。

そして「いつか自分が芸能の世界で一人前になって、また会えるように頑張ろう」と気持ちを切り替えます。

「彼の悲しい目が、私はひとりじゃないと教えてくれた。彼の存在に助けられた」と思ったそうです。

玉置浩二といえば、薬師丸ひろ子(1991〜98)、安藤さとこ(1999〜2007)との結婚・離婚、石原真理子の交際・破局など、いろいろあった人です。

インタビューする阿川佐和子が、玉置浩二が他の人と結婚して「悲しくはなかった?」と問いかけます。

その答えが凄い。

「もし再会しても近くにはいけないかな?と思ったけれど、彼に対しては恋愛感情というより、人間愛として想いを寄せていたから、彼が幸せでいてくれれば良いと思っていた

青田典子もC.C.ガールズのリーダーとして、自分の夢に向かって忙しくなって、別れた男のことなど考えていられないと思ったのかもしれませんが、「人間愛として想いを寄せていたから…」なんて答えは、なかなか出てこない。

やっぱり青田典子には、海のような母性の深さを感じます。

そしてこのふたりは、最初の出会いから、20年という歳月を経て再会します。

この出会いに占い師が絡んでいました。

玉置浩二と別れて19年が経った2009年、テレビのある占い番組で「3ヶ月後に結婚する」と言われます。それも「良く知っている人で、とっても素敵な人。地方で会うわよ!」って。

(3ヶ月が過ぎ)5ヶ月くらいたったある日。

突然、C.C.ガールズのメンバーがよく行く六本木のお店に玉置浩二が飲みに来ていて、たまたま青田典子のことを思い出したらしく、電話番号を知っているお店から青田典子に電話がかかってきます。

「会いたいって言っている人がいるから、電話代わるね」って言われて「ハイ」って電話出たら「元気?」。

誰だか分からず、戸惑っていたら「俺だよ、玉置浩二だよ」、「今から来ない?」。

結局、その日は青田典子が忙しくて、断ったが、「小田原でレコーディングしてるからまた遊びにおいでよ」と言われます。

年が明けて、小田原に会いに行ったら、“赤い薔薇”と“シャンパン”を用意してくれていた。

そして「お互い思い切りハグし合って泣きました」、「今まで会えなかった20年間の話しを延々としました」と。

その時は、恋愛感情ではなかったそうです。

「再会できた喜びが大きくて、それだけで胸が高鳴った」

それから時間のある時に電話したり、レコーディングに顔を出したりして、再会してから半年後に結婚します(玉置51歳、青田42歳)。

玉置浩二からのプロポーズだった。

青田典子は「プロポーズは嬉しかったけど、後のことの心配があった」。片手間で仕事を続けるのは、やめようと決心します。

その理由がまた感動です!

「ここで彼と離れたら、一生後悔すると思った。やっぱり“愛”を選びたかった」

そして、『週刊文春』連載の最後では、阿川佐和子が、「これから夫婦で何かしたいことがありますか?」と聞くと、「とにかく元気で仲良く生きていけたら…」、「人生は短い、だからつつがなく時間を楽しんで大切に過ごしたい」と。
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現在、「玉置浩二 Concert Tour 2023 故郷BAND ~田園〜」の全国ツアー中ですが、ふたりはいつも一緒です。

青田典子は、自分のことを「カバン持ちです」と言っていますが、「同行している時は、夫婦であることは度外視して、自分は空気になることに徹しています」とも言っています。

玉置浩二は、青田典子のことを「すごくいい奴」なんて言い方をしています。そして「(この人は)いつもいる、いないと困る、余計なことを言わない、まっすぐ、優しい」と立て続けに口から出てきます。

これってやはり“恋愛感情”なんかじゃないですよね!

お互いにこんな境地に達するまで、良い時ばかりではなく辛く苦しく厳しい経験を積んだのでしょう。

けして明るく楽しいだけの人生経験では、こんな風になれない。

現在、玉置浩二64歳、青田典子55歳。

「人間愛」で結ばれた唯一無二の夫婦へと昇華したようです。

ドラマのような本当の話しです。

今がどんなに暗くても、ずっと暗いわけではない。

狙って手に入れることもできないしょう!でも正しくもがいていたら、奇跡は起こると信じます。

逆に、転落するような人生を歩む人は、いつも自業自得です。

「清く正しく美しく」毎日を大切に過ごしていきたいものです。


これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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