『週刊文春』は「コメダ珈琲店」で。

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ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

週1回程度ですが、「コメダ珈琲店」に行きます。ランチに行くこともよくあります。

「コメダ珈琲店」は、今は全国どこでもありますが、元々は1968年、名古屋市発祥です。

キンおじさんは、名古屋市近郊の生まれですし、名古屋市内の高校、大学だったので、学生時代からよくお世話になってきました。

ワインレッド色のビロード生地の椅子は昔から変わってないし、店内の雰囲気も同じ。

今やスタバ、ドトールについで第3位の店舗数になりました。

2019年、最後の青森県に出店し、約50年、つまり半世紀かけて、全国制覇を成し遂げました。やっぱり名古屋人は商売が手堅い。

キンおじさんが、「コメダ珈琲店」に行く理由は、週刊誌とスポーツ新聞を見るためです。

特に「週刊文春」と「スポニチ」ですね。
※よく行く店舗では、最近、なぜか「週刊新潮」が置かれなくなった。

最近、特に思うのは、テレビ報道だけでは本当のことはわからないですね。

元ジャニーズ事務所社長ジャニー喜多川氏の性加害問題はその典型です。

「報道の自由」には、報道しないことの自由も含まれているのでしょうね。

芸能界で起こることは、いずれ社会全体に拡大する、あるいはもう拡大していることだと思って芸能ネタは結構、しっかり情報として把握しています。

それから、好きな連載コーナーもチェックします。

作家“伊集院静”氏の「悩むが花」は、特におもしろいです。

ひとことで言うと、「人生相談コーナー」でうなる回答がほとんどですが、相談者を叱りつけて終わり、なんて言うのもあります。

最新号の相談のひとつ。

色々やっても長続きしないという42歳サラリーマン男性くんが、「日記をつけてみよう!」としていて、“伊集院静”氏に「先生は日記つけたことありますか、あれば長続きするコツを教えてください」という相談をします。

どんな回答だったと思いますか?

「やめとけ、やめとけ!日記を読み直した時に自分のツマラナサにあきれるだけだ。世間一般の人がやる日記を恰好だけで手を出さんことだ」

「わしが日記を書いたことがあるかだと!君のような思いつきで生きとるような、根無し草のような若造にいちいち返事なんかできるか、バカモン!」

なんと痛快でしょう!(原文の要約、もっと厳しかったかも)

この42歳サラリーマン男性くん、自分は相談者であり、相手は必ず答えてくれるものと勘違いしています。

「〜してくれて当たり前」という感覚は、時に相手を怒らせます。

「お前、何様じゃ!なめとんか!」って心の中で思いますよね(根っから優しい人は思わないですが)。

普通の人は、その場では何も言わずに、今後一切そんな”無礼者”を相手にしなくなる、無視する、遠ざけるようになります。

それが世の中ですね。

なのに、“伊集院静”氏は、取り上げなくても良い相談を取り上げ、「喝(カツ)」を入れたことに優しさがあると思いました。

そういう意味で、この42歳サラリーマン男性くんは、相談して良かったですね。きっと。

誤解のないよう付け加えておきますが、今週の他の相談や、毎週のほとんどの相談には優しい確かな回答、さすがの回答です。占い師として多いに参考になります。

ちなみにご存知の方も多いでしょうけれど、“伊集院静”氏は、若くして亡くなった女優の“夏目雅子”さんの夫でした。

「コメダ珈琲店」で見る「スポニチ」などのスポーツ新聞は、毎週1レースの競馬予想の参考ためにチェックします。

日曜日のG1オークスは「本命、強過ぎ」でした。また来週、頑張ります。


これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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