ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
昨日の日経新聞に、衝撃的な記事が載っていました。
「働く高齢者の貯蓄増加」
「昨年、月平均11万円 10年で3倍」
2人以上世帯のうち、世帯主が働く65歳以上世帯の貯蓄が、10年前の3倍になったというのです。
驚くべきは、毎月11万円、つまり年間121万円が貯蓄に回っているのです。
このまま65歳の人が75歳まで10年間、働き続けると1,210万円も貯蓄が増える計算です。
貯蓄に占める有価証券(株式投資など)の割合も16〜17%だと書かれていました。つまり「お金」は銀行とタンスに眠っているわけです。
さらに、「財産を残して亡くなった人が80歳以上だった」割合は72%(2019年)。なので相続人の年齢は50歳以上がほとんどになるとのこと。
結局、貯金などの金融資産は、50歳以上の高い年齢層の間だけで回って、最もお金が欲しくて、消費したい30~50歳の若い世代や若年層には、ほとんど回らないらしいのです。
高齢者は死んでも、若い人たちにお金を回さない?
「そんなにお金貯めてどうすんの?!」、「何歳まで生きるつもり?」とちょっと怒りに近いものがありますね。
キンおじさん(64)の場合、75歳まであと10年ちょっとです。
こんな記事を見ると「いつまでお金貯めるの?」、「貯めたお金はどうするの?」、「好きな海外旅行は今(64)でも結構、体力的にハードなのに」と思ってしまいます。
街中では、お年寄りは、ほとんどの人が大きなマスクをしています。
その中でも特に高齢男性は、目しか見えなくて、その目が怖い。
目に”輝き”とか、”優しさ”がないように見える。もっというと「ドロ〜ン」としていて気持ち悪い(そうでない人もいると思いますが)。
若い人たちもまだマスクの人が多いけれど、メイクをしていない男の子たちでも、目に光があります。気色悪さはありません。
お年寄りたちは、これからの日本を支えることをもっとしなきゃ!と思います。
そのひとつの方法は、「貯蓄を消費に回すこと」です。一番、簡単な方法だと思います。
キンおじさんは、たくさんお金があるわけでもないのに結構、使ってしまいます。銀行に預けていても目減りするので、株式投資もやっています。
少しでも安いところを選んで買ったり、ポイントがたくさん貯まるように考えて買ったり、配当金を出してくれる会社の株をチョコチョコ買ったりしながら、同世代ではきっとかなりお金を使っている側にいます。
消費をケチってまで、貯蓄を増やそうなんて考えません。
カッコ良く言うと「日本のために消費」しています。
前回ブログで、ご紹介した「幸せのメカニズム」(前野隆司著)をできるだけ実践して、目の中の小さくなりつつ光を、これ以上は小さくしたくないと考えています。
「お金」より大切なものがありますからね。
今日も天気は最高!
キンおじさんは、今日もマスクを外して口角を上げて、前を向いて歩きます!(優しい目をしていると自画自賛)
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。