『幸せのメカニズム』と占い

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ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

新サービスを出品しました!

 初回限定1000円「貴方の『幸せ』アドバイスします」


『幸せ』がストンと腹におちる本があります。

それは、前野隆司氏の名著「幸せのメカニズム 実践・幸福学入門」(講談社現代新書)です。

前野隆司氏は、東京工業大学卒、同大学院修了後、キヤノン(株)勤務、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学教授などの経歴をもつ方で、ロボット研究、教育や地域社会のデザインに関する研究をされています。

実はキンおじさん、かなりこの本に影響を受けています。
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前野先生によれば『幸せ』には、
・長続きする幸せ
・長続きしない幸せ
の2つがあります。

前野先生は「長続きする幸せ」が大切だとまとめています。

一定以上の経済的な豊かさや、モノの豊かさは、必ずしも『幸せ』をもたらしません。これを「長続きしない幸せ」と呼ばれています。

一方の「長続きする幸せ」は、環境に恵まれている幸せ、健康である幸せなどのほかに、「心の要因による幸せ」が多く含まれています。

そして前野先生は、「心の要因による幸せ」をもたらすものを、数多くの要因から統計的手法を用いて次の『幸せの4因子』にまとめておられます。

 ⑴「やってみよう」自己実現と成長

 ⑵「ありがとう」 つながりと感謝

 ⑶「なんとかなる」前向きと楽観

 ⑷「あなたらしく」独立とマイペース

どうでしょうか?

キンおじさんは、ココが最も腹に落ちたところです。

「お金」はあるに越したことはないですし、良い「環境」、「健康」も大切ですが、それ以上に『幸せ』にとっては、心の持ち方が大切だということを前野先生は、科学的に証明されました。

次の例がわかりやすかったです。

「自分は健康だと思っていること」は、『幸せ』に強く影響する。

どういうことでしょう?

例えば、

健康診断の結果そのものよりも、
「中性脂肪は標準値を超えているが、まあこれくらい大丈夫」と思っていれば、幸せを感じ、
「中性脂肪が標準値の上限に近づいているから大変だ」と思っていると、不幸せを感じる。

ということです。

キンおじさんのような“占いを業とする者”にとって、『幸せ』と“占い”の関係を考える時、大いに参考になります。

誰でも長い人生の中で「行くべきか、行かざるべきか」の岐路に立つことが出てきます。

そんな時、『幸せの4因子』を思い出すことです。

少々のリスクはあっても、”自分の心が進みたいと思う方向”へ、自分を向けるのです。

あとは、「どうやって?」「いつ頃?」について、できる限り多くの情報を集め、紙に書き出すなどして自分の頭を整理すれば良いのです。

ただ、肝心な”自分の心が進みたいと思う方向“が、わからない、迷う、悩むということが起こるでしょう。

そんな時、四柱推命の占いによって、貴方が本来持っている「良さ」を客観的にお伝えできます。

大いに迷い、悩みしている時、あらためて自分自身の「良さ」を軸に考えを整理することは、「どうやって?」の答えにつながると思います。

そして、特に四柱推命では、人生における”運気の波”を知ることができます。「いつ頃?」の答えを出すうえできっと参考になります。

こんな風に、キンおじさんは、貴方の『幸せ』へのお手伝いができると考えています。

そんなわけで、今回、新サービスを出品させて頂きました。


これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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