心の声を言葉にすれば、ありのままの自分は受け入れられる!

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■苦しいときに「助けて!」と言葉にするのは勇気がいる


苦しい時に「助けて!」と言葉にできていますか?
本当は伝えたいのに、勇気がでない・・・
誰にでも当たり前にあることです。

「助けて!」と言うのはとても勇気がいることであり、
弱い自分を認めることになるからです。

・言葉にするのが恥ずかしい
・弱さを見せたくない
・イヤな奴だと思われたくない等
いろんなことを考え勇気がでず言葉にできません。

その一言が言えないために
苦しくても理想の人を装い、自分を守ろうとします。

その結果、人の意見や思いやりを受け入れられず、
我慢することが自分を守ることだ!・・・
と思い込んでしまうのです。

■ありのままの自分は受け入れられる?


誰でも、ありのままの自分は見せたくありません。
また、見せる自信もありません。

そもそも人は、わがままで身勝手、自己中心な生き物です。
これが「ありのままの姿」であり、本質的には誰もが同じです。

「喧嘩するほど仲がいい」という言葉があります。
「喧嘩をしても互いの関係は壊れないこと」を意味しています。

ありのままの自分には自信がもてないのは
当たり前なのかもしれません。

しかし、「喧嘩するほど仲がいい」と同じように
「ありのまま」で「互いの関係は壊れない」のであれば
これほど自信がもてることはありません。

■心の声は自分に何を語りかけているのか


人は、強い人間であることを認めてほしいと考え
偽りの強い人間を演じます。

周りは本人の弱さを認めてあげたい。
そして、素直な姿に応援したいと思っています。

そのことに気づいているようで、気づいていません。

素直になって自分を受け入れ
苦しい時こそ「助けて!」と心の声を言葉にしなければ、
相手に伝わりません。

自分の気持ちを正直に伝えてこそ、
相手は初めて気づき理解できるのです。
そして、互いに認め合い助け合える関係に近づいていくのです。

心の声は、
言葉にしないと気持ちは相手には伝わらない
そして、ありのままの自分を受け入れられるために
勇気をもって言葉にすることを
語りかけているのではないでしょうか。
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