願いを込めて歌うということ〜星に願いを〜

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音声・音楽

こんにちは、小松萌です✨

今日は、七夕の季節(7月)にぴったりな《星に願いを》をから歌う時にどんなことに気をつけているか考えてみました♪



実はこの曲、とてもシンプルに聴こえますが、歌うのは結構難しいです。

・余計な感情を入れすぎないこと
・でも“無感情”にもならないこと
・息の流れが止まらないように、語るように歌うこと
・途中で声が飛び出さないこと

この絶妙なバランスがとても難しくて、
最初は「ただ音をなぞっているだけ」になってしまい、何回か録り直しました。

表情も硬いし。笑

途中から、「これは祈るように歌う曲だ」と切り替えたことで、
ようやく自分の中でストンと腑に落ちた気がします。

今回はとくに、「言葉を大切にする」ことを大事にしました。

願いごとって、強く叫ぶものではなくて、
“そっと心から放つもの”なんじゃないかと思います。

歌声にもその「そっと」の感覚をこめたくて、
息の量、語尾の処理、口の開き方など、細かい部分を丁寧に調整しました。

もしよかったら、あなたの「願いごと」も思い浮かべながら、
静かに聴いていただけたら嬉しいです🌠
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