こんにちは皆様。
今日は昨日眠れなかった影響で、一日中あくびが出て眠い、三時間睡眠は頭に悪い。
それでも若い時期は12時に寝て4時半か5時に起きる生活を続けていたのだし、会社が心配な時期には寝られない日もあった。
よく仕事していたなーとしみじみ考えている、その頃は朝9時から17時まで働いて、夫も私もお弁当、子供が4人いるので保育園に連れて行ったり、帰ったら夕食、洗濯は皆がお風呂あがってから、掃除は朝、週末には保存食つくりと、今だったらもう嫌というかも。
娘が「お母さん頑張っとったよ。」と言ってくれるのが救いだが、あのころちゃんと寝ていたら、会社の方向付けを変えて、売らずに違う事業ができたかもしれない、なーんて考えてみる。
普段の仕事の他に新しい事業を考えるのは大変で、これだとダメかな、とかどうしようとか考えていた。
夫に提案したこともあった、何かしないと先細りだし、やっぱり生活に根付いた仕事がいい。
「それは絶対に儲かるのか?」と言われた、イヤー絶対に儲かるかどうかなんて誰にも言えないよね。
他にも「お前がそれやって事務や経理はどうするんや。」とも言われた、反対したかっただけなんだよね。
結局は会社を売ったんだから、それが良かったのか、悪かったのか、まあ離婚したのは会社を売ったのも理由だから、良かったんだと思う。
人生に絶対は無いのと同じで仕事や企業にも絶対は無い、絶対って言った時点で負けているんじゃないのかな。
いつも、有難う御座います。