最近流行りのSNSカウンセリングですが、有効性はどうなんでしょう?
カウンセリングを勉強してきたカウンセラーさんにとってはとてもやりにくいでしょうね。。。
理由は
⒈勉強してきたカウンセラーさんがSNSに慣れていないこと
⒉SNSは文字の会話なので圧倒的に情報が少ないこと
これが大きいですね。
2の理由はどうしようもないです。
実は、SNSカウンセリングでカウンセリングをしようと、ある意味完璧を求めるから難しいのであって、SNSではカウンセリングの導入までだと考えれば問題ありません。
SNSカウンセリングと「カウンセリング」とついているので混乱するのです。
SNSお話し とか SNS励まし とか
なんでも良いですが、カウンセリングと名前を付けない方が本当は混乱ないです。。。
一方でこのSNSは対面カウンセリングにないメリットもたくさんあります。
匿名性…これで本音を話しやすい、相手に気を使わない態度になりやすい
カウンセリングは自分の内面をみる心の態度が必要ですので、良い傾向です。
接近性…お手軽で、気軽に利用できる
文字を書くことで振り返りができる
記録が残り、個人ではなくチームで対応できる
今後はSNSカウンセリングのメリットをSNSカウンセラーがカウンセリングの導入として対応し、その後、専門のカウンセラーが引き継いで対応するのが良いのでは?と感じます。
私もココナラで文字でのカウンセリングをしていますが、文字だけだと相手の意図を間違って理解してしまい、お叱りを受けたことが何度もありました。
対面であればおそらく起こらなかったことなのですが、このブログを通して不快になられた方々にはお詫びいたします。
でも、これにヘコたらずに頑張りますので引き続きよろしくお願いします🥺
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