#10 朝食って食べた方がいいの?

記事
美容・ファッション
管理栄養士 兼 パーソナルトレーナーのSAEです!
いつもありがとうございます。


皆さんは毎日朝食を摂っていますか?
農林水産省の調査では、約80%の方が朝食をほぼ毎日食べていると答えています。
ですが、朝食を食べない人は年々増えており、特に20〜30代の男性の約30%は朝食を食べていないという結果が出ています。

確かにギリギリまで寝たいし、朝ってやること多い。
食事の時間なんて取ってられない!という方は多いかと思います。

一方で、時間があれば朝食は食べたほうが良いと思っている方も多いと思います。


今回は、

「朝食って食べた方がいいの?」

ということで、朝食の役割や需要性についてお伝えします!



率直に答えとしては、

朝食は食べた方が良いです!


その理由は、体内時計が関係しています。

人間の体内時計は25時間です。
あれ、1日って24時間じゃなかったけ?ってなりますよね。
そうなんです。体内時計って1時間長いんです。

この1時間を補正しているのが、

朝日朝食

です。

もし補正できなければ、どんどん地球の時間と体内時計がずれていき、疲れ・眠気が取れないなど日々のパフォーマンスが下がっていきます。


体内時計には「中枢時計遺伝子(メイン時計)」と「抹消時計遺伝子(サブ時計)」という2つ存在します。

朝日(太陽の光)がメイン時計を、朝食がサブ時計を補正しています。
どちらの時計も補正してあげることで、身体は上手く動くことができ、朝から活発にスッキリと行動することができる様になります。



朝食は起床後2時間以内に!

メイン時計とサブ時計は2つに1つ。
お互いに連携して働くので、補正をするタイミングをできるだけ合わせてあげた方が良いです。
会社についてからちょっと食べたらいいか。と思う方も多いですが、起床から朝食までの時間は2時間以内にしていきましょう!
朝日を浴びながら朝食を摂ることができればベストです。


余裕がある方は、内容にもこだわってみて下さい!
パンにコーヒーだけなど、栄養素に偏りがあるとサブ時計は補正されないということが明らかになっています。
パンとコーヒーに、目玉焼きとサラダをプラスしてみるなど、栄養バランスも整えていきましょう。

時間がない時のおすすめメニューは、
卵かけご飯です!
炭水化物、タンパク質、脂質を一気に摂ることができます。



朝食を摂ることは、体内時計が補正されることで、ホルモンや酵素がスムーズに作られ、
代謝が上がっていきますので、ダイエットにもなります。
健康にも、ダイエットにも良いなんて、これは食べるしかない!!


時間の見直しをして、朝食を食べられる様にしてみて下さいませ。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら