こんにちは、白澤です!
今回は、紅水晶とも言われ、女性らしさを高め、愛を育む石、ローズクォーツのお話です。
誰もが愛の波動を感じられるような、やさしく愛らしいピンクの水晶、ローズクォーツはヒーリング効果が非常に高い石です。
失恋や対人関係のトラブルが、心のしこりになっているような時には、この石を胸に当てたり、ペンダントとして身に付けると効果的です。
穏やかな癒しのチカラが、心の奥深くの愛を呼び起こし
"自分自身を愛すること"の大切さを教えてくれる波動を持っています。
否定的な感情を抱いたり、自虐的な言動を起こしやすい人、暴力的な思考や行動を起こしたり、心がすさんでいる時、愛の気づきを与えてくれる癒しの石です。
身に付けていると、自分や他の人を許す愛の波動を感じる事ができます。
また、ローズクォーツは美と愛を象徴する石として、古代エジプトやローマでは美容のために用いられてきました。
持ち主の美意識を引き出し、女性らしさを高めるこの石は、持っている事で感情を安定させ、若さと美しさを保つ作用があると言われてきました。
また内分泌系の働きや、血行を活発にすると言われています。
肌に張りをもたらし、シワを減らす作用、さらに咳を抑えるチカラもあると言われています。
女性の味方のような石です。
ローズクォーツを身に付けている時に、洗面器に熱湯を張り、ローズまたは、リンデン(深みのある甘い香りのハーブ)の精油を数滴落として香りをゆっくり吸い込んで下さい。
そしてお湯がぬるくなったら、ハンドバスとして、手も温めて下さい。
香りとともに、心身がリラックスします。
就寝前に行うと効果的です。
ぜひ、お試し下さい。
次回は、ローズクォーツの後半です。
よろしくお願いいたします。