[VBA解説]今後掲載する記事の概要[#0]

記事
IT・テクノロジー

はじめに

この記事では
「『VBA』や『マクロ』の存在は知っているが、イマイチどんなものなのか分からない」
という人向けに、最低限理解しておくべき基礎内容を解説した上で、
「どのようにVBAを書き、マクロを作っていくか」
という、「マクロを作り上げる際の思考の流れ」に重きを置いて解説していきます。

そのため、「模範解答の羅列」ではありません。
「Aを実現するにはBを使えば良い」
ということをいくらインプットしても、「オリジナルのマクロを自分で考えて作れる」ようにはならないと考えています。なれるとしても、かなり時間がかかります。

プログラミングは「暗記ではない」とよく言われます。VBAもプログラミング言語の一つである以上、暗記で対応しようとするとすぐに限界が来ます。

では暗記していないのにどうしてVBAを書くことが出来るのかといえば、「基礎知識以外で必要になる細かい内容は、その都度調べて対応しているから」です。

その基礎知識についても、一度ある程度理解すれば、後で調べ直して再度理解出来るようになります。

というわけで、まずはVBAの基礎知識を理解し、ある程度自力でVBAを書けるようにしていきましょう。

今後の流れ

このココナラのブログにて、無料で解説記事を投稿していきます。
更新頻度は不定期になりますが、出来る限り定期的に更新できるよう努めます。
また、解説した内容について「この部分がよく分からない」「このような理解で良いか」という質疑応答をご要望の方向けに、別途個別対応サービスを致します。

VBAに興味を持ち、「難しそうだけど扱えるようになってみたい」という人の手助けが出来ればと思いますので、ぜひご一読いただければ幸いです。

次回から、本格的にVBA(主にExcelマクロの作成)の解説に入ります。
(追記)
次からVBAの解説のつもりでしたが、事前準備の解説がやや長くなったので、次の次から実際にVBAを書いていきます。

次の記事はこちら



自己紹介

細かい自己紹介は以下の記事を参照ください。
ざっくり言うと、「文系学部卒の元塾講師・現プログラマー」です。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す