あの帰り道だけが、私を救ってくれていた

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コラム
何気なく、懐かしい曲が
流れてきました。

学生時代によく聴いていた
Every Little Thingの『Grip!』。

あの頃の私は、
人の目ばかり気にしていました。

「仲間外れにされていないか」
「嫌われていないか」

目の前の人間関係を壊さないことに
ずっと必死だったように思います。

でも、通学中、自転車に
乗っている時間だけは
少しだけ違いました。

ひとりで風を切って
走るあの時間だけは
心がふっと軽くなって
自由になれた気がしていました。

毎日この曲を聴きながら
同じ道を走っていたあの頃。

まるで、小さな鳥かごから
そっと抜け出せたような感覚。

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《歌詞の一部抜粋》

目覚めよう この瞬間を
やがて僕らを取り巻くであろう
むせかえるようなリアルな日常
大切なものは何だっけ!?

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あのときは気づけなかったけれど
苦しい毎日の中でも、どこかで私は
知っていたのかもしれません。

無理に前向きにならなくてもいい。

それでもきっと、大丈夫だと。
ちゃんと良くなっていくと。

そんなふうに、自分の奥のほうで
静かに信じていた私がいたことを。

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苦しい日々の中にも
ちゃんと光は差し込んでいます。

あの頃の私がそうだったように
あなたもきっと大丈夫。

ひとりで抱えるのがつらいときは
いつでもお話しにいらしてくださいね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

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