あの帰り道だけが、私を救ってくれていた
何気なく、懐かしい曲が流れてきました。
学生時代によく聴いていたEvery Little Thingの『Grip!』。あの頃の私は、
人の目ばかり気にしていました。
「仲間外れにされていないか」「嫌われていないか」目の前の人間関係を壊さないことにずっと必死だったように思います。
でも、通学中、自転車に乗っている時間だけは少しだけ違いました。
ひとりで風を切って走るあの時間だけは心がふっと軽くなって自由になれた気がしていました。
毎日この曲を聴きながら同じ道を走っていたあの頃。
まるで、小さな鳥かごからそっと抜け出せたような感覚。---------------------《歌詞の一部抜粋》目覚めよう この瞬間を
やがて僕らを取り巻くであろう
むせかえるようなリアルな日常
大切なものは何だっけ!?
---------------------あのときは気づけなかったけれど苦しい毎日の中でも、どこかで私は知っていたのかもしれません。無理に前向きにならなくてもいい。
それでもきっと、大丈夫だと。ちゃんと良くなっていくと。
そんなふうに、自分の奥のほうで静かに信じていた私がいたことを。
・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚苦しい日々の中にもちゃんと光は差し込んでいます。あの頃の私がそうだったようにあなたもきっと大丈夫。ひとりで抱えるのがつらいときはいつでもお話しにいらしてくださいね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚
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