「自分を大切にしていい」と言われるのが苦しかったあなたへ

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コラム
自分を大切にできなくて
苦しいあなたへ

子どもの頃のあなたは
純粋で、無垢で
ただそこにいるだけで
愛される存在でした。

でもいつしか
大人の顔色をうかがうようになり
本当の気持ちを胸の奥にしまい込み
「いい子」でいることを
覚えたのかもしれません。

気づけば、自分の気持ちよりも
誰かのご機嫌を優先する毎日。

周りから

「もっと自分を大切に
していいんだよ」

そう言われても

何十年も他人優先で
生きてきたあなたにとって
その言葉は、これまでの
生き方を否定されたようで
苦しく、切なく響くことも
ありますよね。

「やめられるなら、
とっくにやめているよ」

そんな叫びが、心のどこかに
あるかもしれません。

でもね。
その苦しさ、その葛藤こそが
あなたがちゃんと感じてきた証です。

たとえ誰かを傷つけそうな感情でも
きれいじゃない想いでも
まずは「私はそう感じたんだね」
と受けとめてあげてください。

あなたが感じたことは
何よりの宝です。

その気持ちまで否定しなくていい。
責めなくていい。

自分を大切にするって
無理に変わることじゃありません。

今のあなたの感情に
そっと居場所をつくってあげること。

そこから、本当の意味での
「自分を大切にする」が
少しずつ始まっていきます。

かつての私が救われたように
今度はあなたの気持ちが
そのまま受けとめられる場所で
ありたいと思っています。


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