「そんなことないです」と言ってしまうあなたへ

記事
コラム
あなたは
誰かからの誉め言葉を
素直に受け取れますか?

せっかく向けられた好意に対して
「そんなことないです」
「私なんてまだまだ」
そうやって、無意識に
エネルギーを跳ね返していませんか?

人からの好意も
誉め言葉も
なぜか受け取れない。

過去の私がそうでした。

誉め言葉を受け取れないとき
それは性格の問題ではなく
受け取る器が育っていないだけ
なのかもしれません。

自己肯定感とは
「私はこのままで存在していい」
という魂レベルの安心感。

この感覚が薄いと
誉め言葉が入ってきた瞬間
心がキュッと閉じてしまいます。

「私よりすごい人がいる」
「まだ認められる段階じゃない」

そうやって
せっかく差し出されたエネルギーを
自分で遮断してしまうのです。

でも本来、誉め言葉や好意は
評価ではなく、その人から
あなたへのギフト。

受け取るかどうかを
判断する必要はありません。

まずは、何も考えずに
「ありがとうございます」
と口にしてみてください。

違和感があっても
心がザワついても大丈夫。

それは、
今まで閉じていた扉が
少しずつ開きはじめているサイン。

誉め言葉を受け取ることは
相手の気持ちを尊重することでもあり
同時に、自分自身を大切に扱う
練習でもあります。

私もかつては、
好意を向けられるたびに
「どうせお世辞」
と心のシャッターを下ろしていました。

でも、「ありがとうございます」
と受け取ることを続けるうちに
少しずつエネルギーの循環が
起きはじめました。

今では「ありがとうございます♡」
と、自然に言えるようになりました。

もし、まだ受け取れない日があっても
それでいい。

相手がそう感じた、という事実を
情報として静かに受け止めれば
いいのです。

誉め言葉を受け取ることは
自分の価値を信じる
小さな祈りのようなもの。

まずは今日「ありがとう」
から始めてみませんか。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら