歩きながら勉強

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皆さんこんにちは!算数オンライン家庭教師/数学の家の倉永です!
今回は「効率的な暗記の方法」をご紹介!
1.体を動かしながらの勉強は記憶に残りやすい
これは実際に実験などでも立証されていることですが、ある程度の負荷や刺激(歩くなど)を与えながら勉強をしたほうが、脳に情報がインプットされやすいことが分かっています。
全力疾走など、息切れして脳が酸欠になるような状態では逆効果になってしまいますが、歩く程度の軽めな負荷は脳を活性化させるといわれています。有酸素運動と勉強を組み合わせるのが効果的といわれているのは、こういった理由から来ているそうです。
2.スキマ時間にできる
勉強のためだけにまとまった時間を取るのは難しいこともあるでしょう。ではどうするのか、通学などで移動している時間を勉強に当ててみましょう。
「塵も積もれば山となる」と同じでたった5分でも積み重ねたら大きな差になります。電車や歩いている時間にマンガやゲームを我慢して、勉強の時間にしてみませんか?意識の高そうな人に見えて、カッコイイですよ。
3.予習、復習になる
移動中、というと、通学か帰り道になることが多いと思います。ですので、その時間を勉強に当てれば自然と予習復習に繋がってくるでしょう。まとまった時間に集中するのはもちろん良いのですが、時間をあけて小刻みに勉強するほうが、自然と頭の中に記憶も残りやすくなります。
4.気分転換にも
毎日、机にずっと座って勉強するとモチベーションや集中力が続かないものです。そんな時は、場所ややり方を変えるのが一番いい方法だったりします。家じゃなくて図書館やカフェ、机に向かうのではなく歩きながら…別の刺激を加えることで、気分も一新されます。
勉強だけじゃないですが、結局何かを覚えたり上手くなったりするためには「それにどれだけ触れていたか」、つまり時間をどれだけかけるかが決め手だったりします。机だけじゃなくて、歩いている時間も勉強すれば、自然と勉強時間も増えていくものでしょう。
では次に、具体的にどんな方法がいいのかを説明します。
5.暗記系がベスト!
歩きながらの勉強は、「ながら」行動なので、集中力はどうしても
「歩く」に割かれます。ですので、難しい問題(よく考えないといけない)は不向きです。
逆に英単語や社会の年表、公式などの「覚えないと始まらない」ものには向いています。
最初に説明した通り。脳が活性化するので、記憶力も高まります。机で暗記モノをやっていると、眠くなったりした経験があると思います。どうせなら、歩きながらやってみましょう!
6.耳と口も使う
勉強は、五感をフルに使うのが好ましいと言われています。
五感とは、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の事です。
ある東大生は、勉強の課目によってガムの味を変える勉強法を
使っていたそうです。
(そこまでできるのはさすがですね)
見て、聞いて、書く、はよくしますが意外と「声に出す」を
しない人が多いです、小学生の頃はあんなに大きな声で口に出してたのに、、、、(笑)
人前で大声を出すと、「ヤバいやつ」になってしまうので
自分に聞こえるくらいの声で大丈夫です。
声に出すことで自分の耳にも入りますし、顔の筋肉も動くので
かなり暗記の効率が上がります。
全く英語が喋れない日本人がいきなりアメリカに連れていかれたら
3ヶ月で英語ぺらぺらになれるといいます。
なぜなら、英語を、見て、聞いて、喋る、からです。
それと一緒で、勉強の暗記にも喋るを入れてあげましょう!
7.応用編
数楽の家では応用として、楽しみながら算数ができるように
キャッチボールをしながらだったり、バランスボールや片足立ちしてバランスを取りながら、かけ算九九や計算問題をして、計算能力向上を行っています。
子ども達も楽しんでくれるので、「算数の勉強をしている」よりも「遊んでいる」という意識が強いのでイメージよく自然と勉強ができます。
算数に苦手意識があり、勉強したくない!という子にはかなり効果が見込めます。
この方法は、自宅で親子で一緒にできるやり方なのでぜひ試してみて
ください。もし、「やっぱり親だと言うことを聞いてくれない」という方は、お力になれますのでご連絡頂ければと思います。

算数・数学が苦手な子専門の個別指導塾/数楽の家

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