今日も家事育児お疲れ様です。
今日は「子どもの個性」について(*'ω'*)
私は大学の保育科を卒業後、結婚するまで数年間幼稚園で働いていました。大学で学び、先生として子ども達と過ごす中で、芽生えた保育感があります。
それは「子どもはみんなキラキラ輝く個性を持って生まれてくる。その個性を最大限輝かせてあげたい」というものです。
その思いは母親になってからも変わらず、私の子育ての根本にあります。
日々バタバタしているとどうしても忘れがちで、勉強のことを言ったり、ついつい周りと比べてしまうこともありますが・・(;'∀')
個性を尊重する子育てをしようとしたら、周りと比べることやみんなと同じ様にすることの大切さってそんなに重要ではなくなるのでは?と若い私は本気で思っていました。
子育て10年目になり、子ども達が幼稚園小学校に通い様々な経験をする中、簡単に過去の私の考えを貫き通すことは難しいですが・・笑
周りと比べること、普通であることに捕らわれすぎず、根本では個性を大事にすることが大切だと考えます。
そしてそれは私たち大人も同じ色々な縛りに捉われず、自由にのびのびと子育て出来たら、ママ自身に笑顔が増えると思います。
実際育児は綺麗ごとではないし、幼稚園や小学校に楽しく通って、友達とも仲良く遊んで、勉強もそれなりに出来て、運動もしてほしいですよね。
そんな中でも、子ども達一人ひとりの個性を大切にして、信頼して、出来る限り楽しく子育て期間を過ごせたら幸せです。
ママがゆるくなることで、良い感じに肩の力が抜けて、余裕が出来て、笑顔になれるし、楽しくなれる。
その結果、子どもたちがのびのび育って、個性がキラキラ輝いていく、そう思っています😊
読んでくださりありがとうございました。