スリランカにあるバーべリンアーユルヴェーダリゾートをご存じですか?
「アーユルヴェーダ治療院のデトックスレシピ」という本で注目を集めている
今話題のリゾートです。
バーべリンリゾートの売りは何といってもその食事。
野菜や果物をふんだんに使った手作りの料理で心も体も満たされます。
今回はそんなバーべリンリゾートでの食事についてお話します。
バーバリンでは毎食の食事が宿泊代として含まれています。
朝・昼はブュッフェ、夜はブュッフェの日とコース料理の日がだいたい半分ずつという形式になっています。
レストランは室内ですが、外でも食べることができますよ。
海を眺めて、波音と鳥のさえずりを聞きながらの食事は至福のひと時です。
ドクターが体質に合わせたメニューを提案してくれるのも嬉しいですね。
南国スリランカではトロピカルスイーツが充実しています。
バナナ、マンゴー、パパイヤ、アボカド、スイカ、グァバ、パッションフルーツ…
どれも甘味が凝縮していて、毎日フルーツ天国です。
そしてスリランカと言えばカレー。
毎回のブュッフェには常時10種類近くのカレーが並んでいます。
カレーの具には、ダール、マンゴー、バナナの花、プラム、レンコン、パパイヤ、ゴーヤ、オクラ、カシューナッツ、きのこ、ビーツ、ポテト、人参、ガーリックなど…
どれも野菜や果物からできたヘルシーなカレーです。
沢山のメニューがあるので、飽きることはありません。
材料は野菜、スパイス、ココナッツミルク、ギーととってもシンプル。
必要以上に煮込まず15分程度で完成する、まさにサットヴァなカレーです。
朝ごはんには10種類近くのパンが充実していました。
バナナブレッドのような甘いパン、米粉のパン、ライ麦パン、スリランカでよく使われるクラッカン粉のパンなど…
どれも美味しくてつい迷ってしまいます…!
お米類には
赤米、赤米をミルクで炊いたもの、ビリヤ二、イエローライス、カードライス(ヨーグルトのようなもので炊いたご飯)、ミックスベジタブルライスなどがありました。
その他のサイドメニューもバリエーションが豊富でついついとりすぎてしまいます…
そしてデザートメニューも大満足。
スリランカ伝統のお菓子や、フルーツをふんだんに使ったゼリー、ケーキやプリンまで幅広く用意されています。
もちろんどれも良質な素材から手作りされているので、食べ過ぎても罪悪感はありません。
市販のスイーツのような甘さではなく、自然由来の優しい甘さで心から満たされるようなスイーツたちでした。
毎食こんなにモリモリ食べてもお腹が常にすっきりとしていて、
身体も心も軽くなったように感じました。
またバーべリンでのパンチャカルマ治療やハーブ薬についてもシェアしていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。