初めての鑑定③

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占い
続き…。

突然結婚を促す先生に圧倒される私たち。

テレビ局社員の方も私たちのその状況を好奇の眼差しで見ています…。

そして私に向かい直してこう続けます…。

“君は水が全く足りない“水命”だ、そして彼女は命式の中に水の中でも高貴であるとされる“天河水”を持っている”

“そして君は人生の大きな選択をしようとしているこの時期、そして今日、ここに来た”

“そして彼女が今ここにいて、今外の天候は何かね?”
“そうです“雨”なのです…” 
(私は天候を用いた鑑定はしないですが、命式と天候の関連性は理解できます)

“そして彼女の名前を見て何か気づかないかね…?”
“はい、確実に水を表す漢字が使われています”

“人は本来は自分の運気を理解している。
何故なら生まれる“日”だけは自分で選んで生まれてくるからだ”

“普段から運が良いと感じている人は、実際に運が良い場合が殆どだし、
運が悪いと感じている人の運は相応にして悪い”

“そして人生は運気の流れであり、運が良い時は無意識で、どうしたとしても、10000分の1の確率だとしても、自分にとっての“最良”を選択できる”
“逆に運の流れが悪い時はどんなに努力をしようとも、自分にとっての“最悪”を引き当ててしまう。例えそれが2分の1の確率だったとしても…”

“それでは人はどうしないといけないか…?”
“その運の流れを自分で把握し、押すべき所と引くべき所を間違いないようにする事だ”

“そして自分の力でどうしようもない時は人の運気を借りること。
加えて周りには可能な限り運気が強い人を置く事”

“だから私は運勢が悪い人が嫌いだ‼︎”
と占い師なら絶対言うべきでない言葉を平気で言い放ちます。
そして更に占い師としては絶対言うべきでない言葉を続けます…。
“あの李という通訳は必ず失脚する”

“私は紹介でしか人を鑑定しないが、今後君が私に誰かを鑑定してほしいなら、連絡してくれれば良い”
“そして私の方で通訳が必要なら君に連絡する”

…と想像だにしていなかった事を先生から言われました。

そして先生は更に明確な鑑定を続けます。

“君は製造業に向かった方がいい”
“それを始めるに当たってのパートナーはもう明確なはずだ”
“そして君はそのチャンスを自ら引き当てたとは思わないかね?”
と言われました。

はい…
そして彼女が、“もう2度と結婚は御免だ‼︎”と思っていた私の人生のパートナー、伴侶になった事は皆さんのご想像通りだと思います。

その後、私たちは会社設立から、名称、名前、事業展開、取引先相手等多くを先生に相談しながら、先生から多くのものを与えてもらいました。
子供や家族の事、病気、別れ等プライベートな事もたくさん、たくさん相談に乗って頂きました。
1つ1つの詳細はまた機会があれば書いていきたいと思います。

それではまた…。
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