テレアポが上手い人の特徴を現役トッププレイヤーが解説

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ビジネス・マーケティング
今回はテレアポで優成績を残せる人、アポが上手い人を解説します。テレアポで上手い人と苦手な人は何が違うのか?実体験を元にそれぞれ詳しく解説していきます。

1、テレアポが上手い人の特徴

◆メンタルコントロールが上手い
テレアポでアポが取れる人は、だいたいの人がメンタル強めです。
テレアポをしているとアポが取れる回数よりも断られる回数のほうが圧倒的に多いです。断りを受け続け一喜一憂して落ち込んでしまうと次に電話するのが怖くなります。なので、常に平常心を保ち、次に引きずらない人がテレアポの業務に向いています。

また、メンタルが強い=生まれつき強いという稀なタイプもいてますが、ほとんどの人は業務を通じてメンタルが強くなった人がほとんどです。
失敗や成功を多く積み重ね、他人に相談しながら成長していき、「自分はできる」という錯覚した自信を持つことが強いメンタルの芽が育つタイミングです。

◆コミュニケーション力がある人
テレアポが上手い人はコミュニケーション能力に長けています。
コミュニケーションとは「対人間と言葉でキャッチボールを行い、情報共有や意思の疎通をとること」です。コミュニケーション能力が高い人は、それらをスムーズにできる力です。
「外交的で明るい人」だけがコミュニケーション能力が高いという訳では無く、聞く力(傾聴力)がある人がコミュニケーション能力が高いに当てはまります。

◆相手の状況を認識して把握できる
テレアポが取れる人は、”いま”の相手の状況や反応を見逃しません。
話しているときの相手の返答や反応、相槌の仕方や息遣い、周りの音など全てを感じ取り、「相手は今何をしているのか、何を思っているのか」を聞き取り感じ取れるコミュニケーション能力が大事です。
世間的に言われる”空気が読める”かどうかです。相手の反応を無視して一方的に話すのはコミュニケーションではありません。

◆営業感をだしすぎない
テレアポが上手い人は営業をしているのに営業感が出ていません。
わかりやすく伝えるとしつこくなく押し売り感が無いということです。お客様に言われたことに対して答えるのは必要ですが、一方的な売り込みアウトや丸め込もうとする気持ちは相手にすごく伝わります。それによって相手の気持ちは疲弊してしまい断りにつながります。
ですが、テレアポの目的は営業です。だからこそ話し方には十分に注意が必要です。

では、どうすればいいのか。自社の商品や案内するサービスのメリット・ベネフィットを押しつけが無いように伝えてみてください。すると、お客様の安心感が芽生えアポにつながるでしょう。

続きは、明日のブログで大公開。



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