これまでのシステム成績(2020年12月18日)

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今週は、先週末と比べて日経平均株価が0.47ポイントの上昇、表全体の株価平均が1.17ポイントの上昇となりました。

一方、システム成績は0.08ポイントの上昇となっています。順張り系が0.91ポイント、その他系が0.55ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が0.42ポイント、オシレータ系が0.34ポイントの下落となりました。

チャートを見ますと、順張り系が上昇基調継続、逆張り系とオシレータ系、その他系は横這いとなっています。
日経平均株価は17日に直近最高値まであと一歩に迫りましたが、週末時点ではやや押し戻されています。

個別銘柄では、川崎汽船が再び最大資産残高更新を窺う位置まで回復してきました。それ以外では、フェイスが2位に躍り出て、日本板硝子、三菱自動車、NECがそれに続いています。

今週は大雪に見舞われ、除雪対応に追われました。しかも、消雪用ポンプの不調で手作業での除雪となり、通常よりも大変な状況でした。
ポンプについてはその後無事復旧し、事なきを得ています。事の顛末に関しては、SSブログにて述べています。

関越自動車道では、多くの車が48時間以上経った今も立ち往生したままで、大変な状況が続いています。今夜中には全ての車を救出する見込みということで、再び寒波が襲ってくる前に救出作業が完了することを祈ります。

今回の大雪は、降雪量そのものも然ることながら、その降雪スピードに対応が追い付かなかったようです。ほとんど雪のない状態からのいきなりの大雪で、十分な冬の備えがないまま、このような状況に突入してしまったことが原因と考えられます。

例年ならば、多少の準備期間があっての上での降雪であり、それまでに十分な対応が取れる状態にあるのですが、今回は突然で不意を突かれた格好になりました。
我が家のタイヤ交換はギリギリ間に合ったものの、間に合わなかった人も少なくなかったのかもしれません。

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