「出来ないこと」なんてないさ。

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子供のころ、初めて自転車に乗れた日の事を皆さんは覚えていますか?

小学校の校庭で、義理の姉が支えていると信じて漕ぎ始めて、
いままでどんなに走って出したスピードも軽々と越えて、まるで飛び立ちそうだったあの日。

どこまでもいける、どこまでも飛ぶようにいける。
そう信じられたあの日。

それまで、とても怖くて乗ることが出来なかった。
自分のことを信じられなかった。
自分だから、信じることが出来なかった。
だって、ダメな子だから。
だって、運動なんてできない子だから。
だって、何やっても失敗する子だから。

そんな僕が、姉にのせられて、自転車に乗ってみた。
姉は僕を信じた。
信じたから、夕陽の向こうで笑っていた。
さっきまで、自転車を支えていた姉が向こう側で笑っている。

僕はおもいっきり転んだ。
でも、それは失敗じゃない。
成功の始まりだった。
殆どの人が失敗は怖い。
「私は失敗を恐れない」という人も、本音部分は怖いと思う。

きっと僕自身も。

だけど、その「失敗する」という気持ちは、過去の経験則が見せている幻想。
過去の自分なら失敗するかもしれない。

だけど、信じてくれる人がいれば?

僕はご依頼を受ける時、基本的に「無理だ」という事はありません。
差し出された計画が杜撰すぎる?
希望だけの企画書?
見積もりが甘い?
いいじゃない。
やって見せるよ。

計画の見通しが甘かったら、キチンと提案すればいい。
どうすればいいのか、まずやってみよう。
これまでの自分にできないとしたら、さっさと「これからの自分」になってしまおう。

言っておくけど、僕もそれなりに経験を積んできたつもりだよ?
50歳を過ぎてるしね。
だけど、大丈夫だと思っている。

姉が僕を信じて笑っていたように、僕はクライアントを信じて笑う。

よし、やれるさ。

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