「仕事ができる人」「仕事ができない人」

記事
コラム
私はある質問サイト(アプリ)のコミュニティに入っています。
きっかけは、友達からのお願いでコミュニティの中のある人物に
質問をして欲しい、ということがきっかけでした。

そのコミュニティは質問に対して回答をするというシンプルなもので、ルールを守ればコミュニティの中の誰にでも何でも質問をしてよく、質問を受けた人は強制ではないがその質問に対して回答をする。といったものでした。

私は疑われないようにランダムに質問を3件選んで回答実績を作り、
友達から依頼された相手に質問をしましたが回答はなく、他の方から回答がきて、諦めようとした時に匿名で回答が届きました。直ぐに友達が依頼した相手だとわかり、友達に見せました。
役目を果たしたのでしばらくアプリは開かず、放っておきました。

ある日そのアプリを開いたら、自分宛に質問が50件以上届いていました。電車の中で暇だったので質問を読んでは直ぐに回答しての繰り返しで、次々に回答していきました。質問の内容はジャンルも幅広いものでしたが普段考えている人なら即答できる質問でした。質問の数が増え、あっという間に隙間時間で815件回答していました。未回答が100件ちょっとたまっています。

私がアプリを続けている理由は自分の為で、思考力、アウトプット力、文章力をキープまたは鍛えることが目的です。

長くなりましたがここからが本題です。
ブログのタイトルを見て、皆さんは不思議に思いませんか?
私の質問には、この言葉が大変多く使用されています。
その度に私は、こう回答します。

「何をもって仕事ができると判断するのですか」
「何をもって仕事ができないと判断するのですか」

仕事には、できる、できないの定義はありません。
定量化できないものです。

よく「仕事ができる人のノート」や「仕事ができる人の50のルール」みたいなタイトルの本を数多く見かけます。
本屋さんのランキングにも選ばれていたりしますが、私はその著者に教えていただきたい。
「仕事ができるの定義と根拠」
「仕事ができないの定義と根拠」を。

多くの人がその言葉に疑問を持たず多用している現実に圧倒される。





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