存在を ”認める” こと自体が間違い!潜在意識の望みを知ってあなたの中のヒーローを目覚めさせる!

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こんにちはみつです。

ここのところ立て続けに「潜在意識」をテーマにしたお話や動画を公開してますが・・・

「今日のお話を最後まで読んで腑に落とせたら、多分人生がひっくり返るのでは?」

というくらい大切なお話をします。

潜在意識の話をしているときに、何故かこの話を思い出すなんて・・・
これも、潜在意識からのメッセージだと思います。

この物語は、昔々読んだことがある物語に由来するものです。

それは・・・「心のチキンスープ」という書籍のブルーリボンのお話です。
※ピンクのリボンは単に色分けですので、巷の撲滅運動とは一切関係がありません。

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リボンを買いに行ったのですが、行ったお店にはありませんでした。 
手芸コーナーにフェルト生地を見つけましたのでフェルトで作りました。

女性用に・・・
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前回のブログでのお話・・・

いつもであれば、寝た時の姿勢と目覚めた時の姿勢が全く違うのに・・・
今朝の目覚めは、意識が何処かへ落ちて、直ぐに戻った感覚で目覚めました。
時間にして1分くらい目を瞑って目覚めた感覚です。

確かに3時30分には落ちていたことには間違いないのですが、「あれ?」という感覚で、部屋の中は明るくなっていて時計見ると朝の7時30分、全く動いた形跡がなく、部屋の空気が整っているというか”凛”としている感覚がしました。

いつもと全く違う空気感です。どこか奥深い森林の夜明けの様な凛とした感覚・・・・(わかります?)確かに次元が違いました。

昨夜、寝る前に何をしたのかというと・・・目についたありとあらゆるものに、ブルー・リボンとピンク・リボンををくっつけたのです。

寝る前に目に付いた物とは・・・
龍神様、象牙でできた七福神、龍神様を描いたカード、龍恵子先生の絵画、御先祖様の秘法陣などなど・・・

今朝、目覚めた時、いつもの景色にピンクとブルーのリボンがあちらこちらに見えて、その姿が可愛くて思わず笑ってしまいました。

ここからが不思議なのですが・・・
目覚めた時の景色が、いつもとはまったく別世界の世界に見えたのです。
リボンを付けた物それぞれの潜在意識が存在を示すことで、いつもある物が少し深みを帯びて見えるのです。

いつもの形より輪郭がはっきりしている、存在感がある・・・オーラが強く出ているといった感覚です(わかるかな・・・?)。

この経験から、先日知ってカルチャーショックを受けた一文を、もう一度お話ししておく必要があると感じました。

かなりコアな話となりますが、この話が理解できるかできないかで、人生そのものが左右されるかもしれません・・・

※この一文は、読む度に受ける感覚が変わると思います。それは、あなた自身の自分自身の潜在意識との関係性、潜在意識の捉え方、潜在意識に対する理解など、その日その時、その感覚で毎回受ける印象が変わるものになるのです。
一度、読んでも理解には至りませんし、一足飛びに潜在意識を理解することは、みつであっても不可能です。しかし・・・理解が深まるに伴い、覚醒の状態や悟りの様な・・・お友達から、「どうしてそこまで達観できるの?」みたいなことを言われる様になります。


前置きが長くなりました・・・・
「存在欲求を満たすと感情は癒される」という言葉です。

ここで注意してほしい事があります。



存在欲求と承認欲求はまったく違うもの!


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だけでなく


承認欲求と存在欲求が混同されていて、さらに・・・存在欲求を満たすだけでよいものを、承認欲求に取り違えてしまう事で、承認弊害となってしまうという事を発見しました。

どうしてここまで、承認欲求が存在欲求を押し除けて、全てが承認欲求としてと混同されてしまう様になったのか?
それは・・・SNSで「いいね」をたくさん付けてもらう事=承認された、という思い込、そして承認がなければ存在そのものの意味がないという、無価値感を発動してしまうという、何らかのトラップ(罠)にハマってしまっているからです。

ハマっていることに気付いていない事が、見事にハマっているという現実です。


では、ハマってしまい気づけなくなっしまった状態をお見せしますね・・・

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その、そもそものそもそもという・・・そもそもを観てください。

この図では、潜在意識と顕在意識が水面という境界線で分かれて見えますが、本来の顕在意識と潜在意識の関係性は、このような状態であるはずがありません。

潜在意識はあなた(和多志)の中にいて、水の中には居ません。そして別のものではなくそもそも一つのものです。

一つのものであれば、存在している事が当たり前なはずなのに、潜在と顕在と誰かが線引きをして分離させてくれたのです。

常に一緒にいる潜在意識を承認しなくてはいけない、ということ自体が「そもそもおかしいと気付けない」思考になっていることに気付いて下さいと言っています。

更に話がややこしくなるのが、自己承認欲求という言葉そのものが矛盾だということに気づきませんか?

存在欲求とは誰かに認めてもらうものではなく、そもそも、元々そこにいる(在る)ものです。それをわざわざ承認する事によって、分離させてしまっているのは自分自身の思考そのものである、と言っています。

元々あるものを、なぜか承認し直さなければならないのか?という、それ自体がおかしな行為だと気付けないのです。
それゆえ、存在欲求と承認欲求を区別する事ができなくなっています。

今まで常に、今も、そしてこれからもずっと一緒に過ごしていく潜在意識の存在を、承認欲求を満たそうとする行為で、分離が生まれてしまいます。存在欲求を満たすと癒されるというのは、ただあるがままでいいということです。

「いつも一緒にいてくれてありがとう」と、潜在意識に伝えると心が温まるのは、存在そのものを認めるからで、承認欲求を満たす行為ではありません。承認欲求と勘違いして承認をすると、感情が癒されず不調和の原因となります。


今回・・・
ただ何も考えず、ブルーリボン・・・と・・・ピンクリボンをいつも目の前ある一つ一つのモノに付けるという作業を黙々と行いました。

ブルーリボン・・・と・・・ピンクリボンは、潜在意識に対し、いつも一緒にいてくれていたことに感謝を伝えるという・・・あるがままの存在を認める。
「いいね」というこちら側の感情で承認を与えるものではなく、そのに潜在意識が在ることを確認だけする(いいねも悪いねもない)ことです。


存在を認める=潜在意識の存在欲求が満たされる=感情が癒される。



すべてのものにはアイデンティティーがある=顕在意識+潜在意識+高次の意識=三位一体である。感情は潜在意識の領域で、ブルーリボンとピンクリボンをつけ存在を認める事で・・・何かしらの感情が癒されるという事が起こるのです。

潜在意識と顕在意識の分離に対し、「統合する」というやり方が言われていますが、そうは言っても、一般のわたしたちにとっては「そう言われたからそうなんだ」と思う以外になく・・・実は、実感として「潜在意識はまったく未知なる領域」ということではないでしょうか?

今回この記事を描くことによって「存在欲求」という言葉に出会え、更に潜在意識とどの様に付き合っていけば良いのか、と考えるきっかけ・気付きが得ることができました。

このテーマは、一度読んですぐ腑に落ちる方は少ないでしょう。更に2度、3度と読んで分かった気になっても、現実の生活の中で日々を過ごす内に、また直ぐに見失ってしまう・・・陽炎の様な課題です。


道に迷ったら、ぜひ何度も、何度でもここに立ち戻って読み返してみてください。

最後となりましたが・・・男性用に・・・
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最後までお読みただき、ありがとうございます。


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愛を込めてクリーニングさせていただきます。

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「和多志は愛に生きます。
和多志たちと 和多志たちの家族、親戚、先祖が、永遠に平和とともにありますように。」
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「はい、和多志たちは、今、ここにいます。ワクワク♪」
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