「女らしくいる」ことの本当の意味

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おはようございます。





少し前にこんな記事を書きました。







その中で自分の「女らしさ」や「男らしさ」を大切にしましょう、みたいな話をしたのですが、たまにそのことに過敏に反応してしまう人がいます。




男女平等論ですね。

男だ女だと変に括らないで欲しいという人は一定数います。






特に女性の場合「女らしくしろ」とか「女のくせに」みたいに言われたことがある人が少なからずいるのでその傾向が男性よりも強いかもしれません。




型にはめられたくない、私は私。

その考えはたしかに一理あると思います。













強要されたり決めつけられるのは誰だってイヤですよね(^-^;




大切なのは自分がどうありたいのか、その本心を否定しないことだと思うんです。







たとえば女性らしい服を着たり化粧したりするのが本当に嫌悪でしかないのなら、その気持ちを無理やりねじ伏せてまで変える必要はありません。




自分の好きなスタイルがたまたまそういう路線だっただけで、そこに文句を言う人とはそもそもそりが合わないわけですから。




それを良いと言ってくれる人との付き合いを大事にすれば良いだけですよね(^^)









ただ自分で型にはまり込んで「(本当はしてみたいけど)自分にそれは似つかわしくない」と思い込んでる場合はそれとは違うと思うんです。






本心からそうありたいと思ってるわけじゃないのに、過去にからかわれたり変な目で見られた(あるいはそういう風に思い込んでいる)ことで、ずっとその概念に縛られている人はずっとこれからもその不自由な型にはまり続けていきます。




それはすごく勿体ないことですよね。















「もうそんな歳じゃないから」という言葉もその一つだと私は考えています。




いい歳した自分がスカート履くたりヒール履いたりするのはみっともないと勝手に決めつけている人です。






それは他の誰でもない、自分で自分のことを戒めているんです。

「それみっともないよ」って。








以前接種会場へ行ったときそこで同じように待っている高齢女性の方々をたくさんお見かけしましたが、皆さん半袖にゆったりしたズボンという似たようなスタイルでいらっしゃいました。




まるで制服か何かだろうかと思うくらい一様に同じ格好をしていたんです。







けれどそこに一人だけ、レースのロングスカートを履いて素敵なアクセサリーとレースの着いた可愛らしいマスクをつけた女性がいらっしゃいました。




おばあちゃん、というよりかは「ご婦人」といった感じでとても素敵な人でした(^^)




それを見たときに「ああこういうことなんだなぁ」としみじみ思ったんです。











歳相応の格好というのは確かにあります。



ただ歳相応だから地味であれというわけではなく、年齢なりにきちんと身だしなみを整えていたいという気持ちこそが大事なんだなと(^^)






そこに周りの人は「女らしさ」を見出すんだなと思ったんです。














多くの女性は何歳になっても女であり、そして何歳になっても女でいたいと思うものだと思うんです。




けれどその一方で、もう女でいてはいけないとか、そもそも女であった感覚すら忘れてしまっている場合があるんです。




自分で自分を型にはめ込んでしまうんですよね。













別に美人でなければならないとかスリムでなければならないとかそういうことではありません。




安くてもなんでも着飾ることで気分が上がったりすることは誰にでもあると思うんです。




その感覚をずっと大事にしていきたいですよね(^^)




それが「女らしさを大切にする」に繋がると私は思います。








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