自己肯定って「完璧になること」じゃない

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こんにちは。
カラーセラピストのmiaです。


自己受容や自己肯定って、
「ずっとポジティブでいること」でも
「欠点をなくすこと」でもなくて、

そのままの今の自分を、
ひとまず “そうなんだね” って
受けとめるこです。

知らないときは、ダメなところは
なくさないといけないと思っていました。
なくせない自分はダメな存在だと思っていました。
改善できるものはしたらいいでしょうけど、
できないものもあるのに、受け止められなかったんです。


そのままの今の自分を、
ひとまず “そうなんだね” って
受けとめる、


・「あ、今わたし責めてるな」って気づける
・「怖さがあるけど、やってみたい」って思いがあることを認められる
・「自分の〇〇の部分は好きじゃないけど、それも含めて私の一部」と受け入れている。
・「変化には時間がかかるよね」って待てる
・「できていなくても、私は生きていていいし、存在価値は変わらない」と線引きできる

できることもできないことも、環境も状態も含めて、
そのままの自分を受け止めるのが自己受容。


そして、「ポジティブ」でいるって、
いつ何時もハッピーでいるということではなくて、
ハッピーじゃない日もある。
辛い日があっても、
またちゃんと良い日がくるって知っていること。
リズムがあるんだということ。
大丈夫だと知っていること。


なんだと、自分と向きあう過程で知り、
今は本当にそうだと思っています。


カラーセラピーをしていると
同じ色を選んでも
その時々の心と体の状態により
選ぶ色も、選ぶキーワードも
心に残るメッセージも変わってきます。

興味深く面白いです。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

mia



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