一人で部屋にいて、静かな夜に悩み事について考えていると、どんどん、心の重力みたいなもんが増していく気がしませんか
「このままじゃいけない」
「もっとちゃんと、賢く生きなきゃ」
「期待に応えなきゃ、結果を出さなきゃ…」
そんなふうに自分を追い込んで、暗闇の中で「たった一つの正解」という出口を探そうとすればするほど、思考はどんどん重たく、硬くなって、最後には身動きが取れなくなってしまう。
まるで、深い泥沼の中で足掻けば足掻くほど沈んでいくような、あの感覚です。
でも、今日セッションで向き合って、
「それ、あるあるだよね!」
「いや、そんなバカな!(笑)」って一緒になって爆笑しているうちに、その重苦しいノイズが、まるで嘘みたいにどこかへ吹き飛んじゃったんです。
理屈や計算じゃなくて、ただリズムを合わせて笑い合う。
それだけで、ガチガチに固まって凍りついていた心が「はぴるん!」と解けて、不思議と「よし、明日からまた動けそう!」ってエネルギーが自然と湧いてくるんですよね(о´∀`о)
結局、僕たちを動かなくさせている本当の正体は、大部分が、外側にある難しい問題そのものじゃない。
深刻になりすぎて、遊び場を失った自分の心が、自分自身に重りを付けていただけなのかもしれません。
悩みの中にいるとき、僕たちの視界はものすごく狭くなっています。 でも、笑い声っていうのは、その重すぎる重力を一瞬で「無重力」に変えて、視界をパッと広げてくれる魔法なんです。
頭でこねくり回すのをやめて、心が先に「楽しい!」って叫び出した瞬間。
止まっていた時間は再び熱を持って動き出し、昨日まで壁だと思っていたものが、ただの段差に見えてくる。
悩みの渦中にいるときこそ、あえて一旦「正解」を横に置いて、バカバカしいことで笑ってみる。
その一見、無駄に見える心の余白が、実はどんな効率的なメソッドよりも速く、僕らを新しいステージへ運んでくれる最強のエンジンになるとおもうんです(^-^)v
明日も素敵な1日に!