第一印象に関して・・・

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コラム
 潜在意識に情報を伝えていくという事が、デザイン仕事を進めるにあたって重要な事であります。
 五感という媒体か゛情報を収集し自然と「潜在意識層」に侵入させてくれます。繰り返しその情報をキャッチすることによって、潜在意識層において印象が膨れ上がっていきます。ちょうど「雨だれが長年かかって石に穴をあけるがごとく」です。
 CMなどがその例で、巧妙に人間の心理をついています。「プラスことば」を間を置いた反復によって自己の中で意識的に行われるとしたら、何かしらの自己啓発ということにもなるし、良い運命を引き寄せますし「マイナス言葉」をしょっちゅう、思い語ると逆に自己嫌悪にさいなまれる人生を引き寄せるという事になります。
 これをデザイン現場に応用する時には「第一印象」にて引き付けることが肝要です。色々なデザイン仕事の中で「商品パッケージ」について考えてみましょう、多くの商品の中で①手に取りたくなり、かつ②中身にふさわしいものであることです。
 それには目に止まることからはじめよう
中身の特徴をパッケージで表現しよう  
 ということで、商品ロゴ・キャッチコピーも大切な要素ですね・・・
商品の良いところ、付加価値、機能的な部分、などをどう物語化していくかなどが考えの基準です。
個人のビジネスマンも同じ
永年の仕事によって私も第一印象を大切にしたいと思い、一連の自己ブランドづくりには注意してました。

私の中身を現わすパッケージ、ファッションコンセプト、ヘアースタイル、メガネなど小物のセンス、らしさの表現としてそれぞれ意識してみました。
インスタの投稿内容、名刺の肩書、自分物語
立ち振る舞い、言葉遣い、などなど

 誤解なきように言っておきますがこれら一連のパッケージは各自の個性によって工夫していけばいいものと思っています。


 たんなる見た目だけでの自社・自分・商品のデザインではなかなか共感を得ることが出来ません、そこにコンセプトストーリーがあり職業人、デザイナーの使命と役割を表現していかなければならないのです。
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