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復縁の冷却期間は徹底的に

復縁と言えば、ネットで調べてすぐ出てくるのが冷却期間。 復縁のご相談をしてくださる方は、この言葉を知ってる方がほとんどです。 冷却期間は、全ての人に必要なわけではありません。(詳しくは過去の私のブログを参照されてください。 主に必要な人は、男性から別れを切り出した場合で、その理由が、女性の度重なる束縛やダメ出しだった場合です。) しかし、冷却期間が必要な人は、これを徹底的にすることに意味があり、中途半端では意味を成しません。 冷却期間とは、一定の期間、相手と一切連絡をとらず、SNSなどでも存在を消し、ちょうどよいタイミングでお相手に連絡をするなど、復縁活動を始めるということです。 ですが、 みなさん、冷却期間をとることを恐れます。 自分が連絡を取らない間に、 「お相手に新しい人ができたら耐えられない。」「自分が忘れられるのではないか。」 という不安が常に付き纏い、その不安から、相手に連絡すべき理由をあれやこれやと絞り出してきます。 では、冷却期間の効果をご存知ですか? それは、相手の記憶から一旦消えることで、あなたのイメージが美化されることです。 ”相手の記憶から消える”ことが怖いのでしょうが、相手の記憶から一旦消えない限り、あなたの悪い印象は消えないし、アップデートされることもありません。 芸能人が、不倫や薬物、何か印象が悪くなるようなことをしてしまった場合、一度メディアから消えますよね。 そして、人の記憶から一旦消えた後、タイミングを見計らい払拭、新たな自分として、新たなイメージで現れます。 成功すればですが、以前のイメージは払拭され、人々から受け入れてもらいやすくなってて
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「ハロー効果」

人間は、何かしらのバイアス(思い込み)を持っています。 それを利用して、消費者の購買意欲をそそるのが売り手の考え方です。 例えば、「ハロー効果」。 ハロー効果とは、最初に受けた印象で、全てを判断してしまうという心理効果です。 テレビで、「東大出身の医学博士」が出ていたら、きっとこの人の言うことは本当なんだろうな、と思ってしまいますよね。 その人が、 「メロンには血流改善効果がある」などと、デタラメを言っても、私たちは信じてしまう可能性がある訳です。 このように、東大出身なら頭がいい、大手広告代理店の施策だから正しい、受賞歴のあるデザイナーのデザインだから素晴らしいもの、著書のあるライターだから文章が上手い、CMでスポーツ選手が飲んでるから、水分補給に効果がありそう、など、イメージで思い込んでしまうことが日常の中でも、多々あります。 あと、クチコミがいいからいい店、というのもありますよね。あれもハロー効果が働いているのです。 私は、これを上手く使ったのが、かつての小泉内閣だったと思います。 かの小泉純一郎氏が、「聖域なき構造改革」「自民党をぶっ壊す 」「私に抵抗するものはすべて抵抗勢力」などと、印象的なキャッチフレーズを連発して、選挙で勝利しました。 ビジネスや政治の舞台においては、イメージ戦略は欠かせないものであり、ハロー効果も上手く使われています。 私たちはそんな戦略に惑わされることなく、自分の頭で考えて、物事を判断しないといけないですね。
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ぶっちゃけダサくないですか?

Shopify さんには申し訳ないけど、Shopify から送信される通知メールのテンプレートが地味でダサすぎる。それでも HTML メールだからテキストベースよりはまだ悪くないんだけど・・・そこで、こんな風に視覚に訴える通知メールはいかがでしょうか?実績:らむ亭さまイメージ戦略は大事ですよ。
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第一印象に関して・・・

 潜在意識に情報を伝えていくという事が、デザイン仕事を進めるにあたって重要な事であります。 五感という媒体か゛情報を収集し自然と「潜在意識層」に侵入させてくれます。繰り返しその情報をキャッチすることによって、潜在意識層において印象が膨れ上がっていきます。ちょうど「雨だれが長年かかって石に穴をあけるがごとく」です。 CMなどがその例で、巧妙に人間の心理をついています。「プラスことば」を間を置いた反復によって自己の中で意識的に行われるとしたら、何かしらの自己啓発ということにもなるし、良い運命を引き寄せますし「マイナス言葉」をしょっちゅう、思い語ると逆に自己嫌悪にさいなまれる人生を引き寄せるという事になります。 これをデザイン現場に応用する時には「第一印象」にて引き付けることが肝要です。色々なデザイン仕事の中で「商品パッケージ」について考えてみましょう、多くの商品の中で①手に取りたくなり、かつ②中身にふさわしいものであることです。 それには目に止まることからはじめよう中身の特徴をパッケージで表現しよう   ということで、商品ロゴ・キャッチコピーも大切な要素ですね・・・商品の良いところ、付加価値、機能的な部分、などをどう物語化していくかなどが考えの基準です。個人のビジネスマンも同じ永年の仕事によって私も第一印象を大切にしたいと思い、一連の自己ブランドづくりには注意してました。私の中身を現わすパッケージ、ファッションコンセプト、ヘアースタイル、メガネなど小物のセンス、らしさの表現としてそれぞれ意識してみました。インスタの投稿内容、名刺の肩書、自分物語立ち振る舞い、言葉遣い、などなど 誤解
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デザイナーしつこくブランドを語る

 ブランドが企業(店舗・商品)の思想をいかに体現しているか、それを消費者にいかに伝えるかという事を普段から意識しておくことが大切です。 これらの努力を続けることによって短期的な成果を上げることに終始するとしいう戦術的な評価基準からさらに企業(店舗・商品)を高次元な存在に引き上げることが出来るのです。 一個の人間であっても、その人柄が出来上がるまで幼少期からの積み重ねから、自己教育、家庭環境、思想や習慣によってはからずも今の自分を構築しているということは事実であり、個の組織である家庭においては家柄といい、会社・企業には独特の社風というものがあって結果その国のお国柄という風に凡ての組織にはそれなりの「らしさ」というものがついて回っています。 人柄にもいろいろあって、ああ、○○さんは信用できる人であるとか、出来ないとか、嘘が多いとか、怒りっぽいとか、積極的とか、さまざまな評価が一個人にもついて回ります。それが「誤解」であったとしてもです。 だから、日ごろの言動、表情、身だしなみなどは周りに影響を与えていくという事を意識しながら、自らの「ブランド力」というものを構築しようと思うわけです。そのことを意識していないと勝手に評価され続け勝手にブランディングされていきます。無意識だったとしてもそれがブランドというものだと私思っています。 話を企業(店舗・商品)のブランド構築に戻します。まず、「価値観」を描きます。 ブランドパーソナリティは情緒的・社会的・自己表現的・便益を加味した経済的なものに関してビジョンを持つという事です。ブランドエクイティという指標があります。これは大きく3っつの要素で成
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