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季節の移り変わり

少しずつお日様の勢いというか、熱量が柔らかくなってきたようなそんな気がするこの頃。デザイナーの仕事がたてつづけに舞い込み忙しかった夏が終わりかけている。 ひと夏というマーケティングチャンスをのりきったお店から次のステップ「食欲の秋」ともいうべき季節に向かっての新メニューやプレゼンテーションの在り方、○○フェアなどといった秋のイベントに向かっての「仕込み期間」というのが夏の役目 商業デザインの仕事をしている私は、一歩先んじて季節というものを捉えておかなければならないのである。 タウンウォッチャーという「街ブラ」で・・・ヒントを発見するそのⅠ スーパーの生鮮グロサリーの陳列・・少しだけ先取りしたフェイシングが行われている。その2  夏物バーゲンをしている百貨店の衣料部門・・・店頭のディスプレーにて今年の流行ファッションを感じ取るその3 秋の先取り・・・デパ地下の仕様品、老舗店の今年の戦略等その4 もっとも重要な観察は歩いている人々の行動様式、ファッションは頭の先から足元までの観察、特に女性の行動。行列の出来る店などの観察 こんな感じで無意識にリサーチをしながら、私のお客様のために情報を仕入れているわけだ。 先にいこうとして行き過ぎてもいけないのである。店のテーブルコーディネーションや器のセンスも問われる時代になっている。その際もあまり高価であってはいけない、来店されたお客様の家庭のリビングで再現しやすいようにするべき、ちょっとだけテーブルコーディネーターを参考にしてみてください、そしてお友達をご自宅にお呼びする時に再現出来たら楽しいでしょ・・・といった感覚が大切なのだ 一泊3万~5
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デザイナーの手仕事

創作意欲をかきたてるには、参考となる作品を観察するにかぎる。ある人にとってはゴッホでありまたモネであり、葛飾北斎であったりと様々な画家、絵師の作品を眺め、自分と比較したりまねてみたりしてモチベーションを高めるという事になっています。 さて、私の場合は俳人の俳句に親しみながらその5.7.5のリズム、言葉の響き、想像できる情景等を思い浮かべながら関係している情景のモデルを追い求めそれを絵にするという作業に没頭する事もありながら、好きな版画家である棟方志功画伯の作品、文字などから色々なヒントを得ることにしています。どんな作風が今抱えているデザインの仕事にあっているか、それを気にしながらの日々で゛あります。
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自分ブランドの確立とは・・・

一時期「自分探し」などという言葉が一部の若者たちの間ではやった。今おかれている状況は自分らしくなくてつまらない、だからといって何にが自分にとって正解なのかもわからない・・・旅に出てそれを探そう・・・といった周りから観たら実に浅はかであり、滑稽な若者だなぁなんてしたり顔している自称成熟した顔をした大人たちがいる。そんな大人がたびたび転職しているのであってそれもまた「自分探し」ではないのかと思う次第である。そもそも人間とは何か?人生の意味は何か?などといった哲学的な思索にふけることも、実のところ日々刻々と流れて今という現実を創っている事に気づくことなく思っているだけなのだ。 過去があり今があるという事を知るならば、今の自分は過去の自分が創り上げた一つの作品のようなものである。という事を認識したうえで本来の自分を改めて創り上げていこうではないか。本来才能能力というのは万人が有するものである、それぞれが個性豊かな人間たちから成り立っているのがこの世界なのに、そのことを忘れている人々の多いこと。おおよそ、才能能力を発揮したいのにできないという人の特徴を挙げてみると1.常に心の中に怒り・愚痴・不平不満・後悔・疑い・足ることを知らない欲などが渦巻いている2.過去のことにこだわっていて一種の固定観念の塊になっている・・・蚤のサーカスの話し3.不平不満がありながらも現状に甘んじている・・・ゆでガエルの話し4.どうせ自分なんかといった未来を悲観しているこれらの心がある以上本来の自分にはたどり着けないのである。モヤッとして漠然とした思いだけではこれらの問題は皆生できないという事を知らなければならない
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第一印象に関して・・・

 潜在意識に情報を伝えていくという事が、デザイン仕事を進めるにあたって重要な事であります。 五感という媒体か゛情報を収集し自然と「潜在意識層」に侵入させてくれます。繰り返しその情報をキャッチすることによって、潜在意識層において印象が膨れ上がっていきます。ちょうど「雨だれが長年かかって石に穴をあけるがごとく」です。 CMなどがその例で、巧妙に人間の心理をついています。「プラスことば」を間を置いた反復によって自己の中で意識的に行われるとしたら、何かしらの自己啓発ということにもなるし、良い運命を引き寄せますし「マイナス言葉」をしょっちゅう、思い語ると逆に自己嫌悪にさいなまれる人生を引き寄せるという事になります。 これをデザイン現場に応用する時には「第一印象」にて引き付けることが肝要です。色々なデザイン仕事の中で「商品パッケージ」について考えてみましょう、多くの商品の中で①手に取りたくなり、かつ②中身にふさわしいものであることです。 それには目に止まることからはじめよう中身の特徴をパッケージで表現しよう   ということで、商品ロゴ・キャッチコピーも大切な要素ですね・・・商品の良いところ、付加価値、機能的な部分、などをどう物語化していくかなどが考えの基準です。個人のビジネスマンも同じ永年の仕事によって私も第一印象を大切にしたいと思い、一連の自己ブランドづくりには注意してました。私の中身を現わすパッケージ、ファッションコンセプト、ヘアースタイル、メガネなど小物のセンス、らしさの表現としてそれぞれ意識してみました。インスタの投稿内容、名刺の肩書、自分物語立ち振る舞い、言葉遣い、などなど 誤解
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デザイナーの仕事・ヒヤリング

世の中の仕事は大きく分けて2方向から考えることが出来ます。事業そのものの大まかな分類を考えてみた時。 ひとつは「見込み事業」・・あらかじめ商品を準備し、見込みを立てて販売するといった事業の形。小売店や飲食店はまさしくその典型であり、実際予測をたてて、店舗に準備してない客を待つという形。レジャー施設もその種類になるのでしょう。 もうひとつは「受注事業」・・商品をお客様からの依頼で準備し打ち合わせを入念に行い販売するといった事業の形。私たちデザイナーの仕事はこの受注事業の典型です。 加えてこの事業タイプの組み合わせがあります。飲食店では予約のみの営業形態も一応受注事業の形をとることもありますがこれは普段の見込み事業の延長線上にあるといえます。飲食店の店や、メニューのでき具合などのブランド化が出来ていることが大切という背景が大きく事業に影響を及ぼしていきます。同じことが建売住宅にいえます。どのメーカーが立てたかという要素は大きく事業に影響を与えます。これもブランドの影響を受けているという事です。 いずれにしても受注事業成功のポイントは、細かなQ&Aの繰り返しによる細かなコンセプトの理解力も必要ですが、その前にお客様がデザイナーの情報を受け取る機会を持つこと。つまりデザイナー自身の情自身の報発信力とブランド化が成功の秘訣であるという事です。 Qの内容は1.このデザインは誰にみてもらいたいか・・・誰に何を伝えたいか、2.その伝えることによってどういう行為、状態をのぞんでいるか3.そのデザインのトーンは・・・高級感かカジュアル感のいずれかのような内容です。業態によってそれは変化するものです
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デザイナーの喜び・・今日と明日

お客様とデザイナーのやりとりで完成にこぎつけた「メニューデザイン」「ロゴデザイン」「キャッチコピーのデザイン」が「いいですねーぴったりのイメージです」と喜んでいただいた時がデザイナーの喜びでもあり、やりがいを感じる一瞬であります。 さらに後日そのデザインが一般のお客様からも褒められましたというお話を伺ったときの嬉しさは、私たちデザイナーの誇りともなり、励ましでもあります。最終的にはお客様の利益につながっていく、売り上げがあがっていくそのためのデザインだという事なのですから、自分のデザインや作品の向こう側にはご注文いただいた第一次のお客・・・つまり企業なり、店なり、イベント開催だったり・・の次の段階であるお客様・・エンドユーザーの事が喜んでいただくというのが本来の目的であるのですから、自己満足の作品ではないという事を肝にめいじ仕事をしていくことが大切なのであります。 だからデザイナーは常に時代の流れ、トレンドをキャッチするためのMRマーケットリサーチは欠かせないという事になるのです。 一方では人間の心理面における普遍的なもの、保守的なものをもキャッチしておく必要があります。各企業が新商品という切り口でお客を獲得しようとする努力は常に将来に向けての布石という事なのです。 今のお客、明日のお客、将来のお客といった具合に「顧客創造」念頭に置きながら日々を生きていこう。というのが本日のデザイナーの主張であります。 本日の一筆・・・自己満かも
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夏休み 考

例年この暑さは記録的だよね・・・といいながら又この季節を迎えている。もともと家の中で仕事している私にとっては、クーラーという名の大切な友とともに引きこもりという状態を維持しているのだ。 ライフワークともいうべき自然の風景のスケッチもこの時期は今まで撮りためていた写真を見ながら描くという事になっている。 ともあれ一日の作業の(暮らしといってもいい)大半は机の上・・・夏休みはいつまで続くのだろうか・・・と思いつつ宿題はとなければと思っている。今年の夏は中学校1年程度の「数学」と「日本史と世界史その関連性」という勉強をしているのである。 本日の問題は👇
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デザイナーの仕事

10月なのに残暑とは・・・今年は7月から夏バテが続きかなり体力が落ちてきた自分に気づくとはいうものの仕事人としてはそうそう休んではいられない。 下書きのひとつにカフェのケーキメニューPOP用のイラスト透明水彩で色を付けるラフ案とは言っても、ほとんどこのデザインで決まるのです。 テレビをちけると相も変わらず偏向報道ばかりでイラついているそんな私を楽しませてくれるのがドジャースの日本選手の活躍ガンバレ大谷 山本 佐々木各選手に旗をふりましょ
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