季節の移り変わり

記事
コラム
少しずつお日様の勢いというか、熱量が柔らかくなってきたようなそんな気がするこの頃。
デザイナーの仕事がたてつづけに舞い込み忙しかった夏が終わりかけている。
 ひと夏というマーケティングチャンスをのりきったお店から次のステップ「食欲の秋」ともいうべき季節に向かっての新メニューやプレゼンテーションの在り方、○○フェアなどといった秋のイベントに向かっての「仕込み期間」というのが夏の役目 商業デザインの仕事をしている私は、一歩先んじて季節というものを捉えておかなければならないのである。
 タウンウォッチャーという「街ブラ」で・・・ヒントを発見する
そのⅠ スーパーの生鮮グロサリーの陳列・・少しだけ先取りしたフェイシングが行われている。
その2  夏物バーゲンをしている百貨店の衣料部門・・・店頭のディスプレーにて今年の流行ファッションを感じ取る
その3 秋の先取り・・・デパ地下の仕様品、老舗店の今年の戦略等
その4 もっとも重要な観察は歩いている人々の行動様式、ファッションは頭の先から足元までの観察、特に女性の行動。行列の出来る店などの観察
 こんな感じで無意識にリサーチをしながら、私のお客様のために情報を仕入れているわけだ。
 先にいこうとして行き過ぎてもいけないのである。
店のテーブルコーディネーションや器のセンスも問われる時代になっている。
その際もあまり高価であってはいけない、来店されたお客様の家庭のリビングで再現しやすいようにするべき、ちょっとだけテーブルコーディネーターを参考にしてみてください、そしてお友達をご自宅にお呼びする時に再現出来たら楽しいでしょ・・・といった感覚が大切なのだ
 一泊3万~5万くらいの旅館の食事・・・部屋だし料理をとりいれた「豆腐と湯葉の店」がはやりました、リーズナブルでおしゃれな個室、伝統を感じさせるたたずまいで、丁寧なサービス(仲居さんのサービスに新鮮さあり)健康志向で少量多品種のコースメニュー、おしゃべりしながら楽しむ食事タイムを演出しているのだが、もともとのヒントは旅館の「部屋だし料理」からヒントをいただいたという事だそうです。
 疑似体験とでもいうのだろうか、特別な店として一世風靡しましたね・・・
という事で次回にどんな事を表現するかをつねに考えておこうというデザイナーの提言なり・・・・
 今日の一筆👇
IMG_5586.JPG









サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら