はじめに

記事
学び
はじめまして。
これが初めての投稿になります。

語学が好きで、複数の言語を勉強しています。
とは言っても、ある程度しっかり学んだものもあれば、ほんのちょっとだけやってみたけどもそのまま放置したものもあり、あまり難しく考えずに気楽に取り組んでいます。

そのような経緯から、外国語学習や海外旅行などについて友人とお話しすることが多いのですが、旅行ならイギリスかフランスに行きたいな~という人が多いような気がします。
やはりイギリスもフランスも旅先として人気ですよね~。

せっかくイギリスかフランスに行くのなら、どうせならどちらにも行ってみれば良いのではないかと思います。
どちらからどちらに行くのであれ、列車、船、飛行機のどれでも使って簡単に行き来できますしね。

以前思い描いていた脳内ファンタジーの話なのですが、両替せずにイギリスからフランスに行ってポンドしか持ってなくてフランが無いからクロワッサンが買えない。
もしくはフランスからドイツに行ってフランしか持ってなくてマルクが無いからソーセージが買えない。
これはヨーロッパ国境越えあるあるだと思います。

今ではユーロになったのでユーロ圏では発生しない事案ですが、実際にイギリスから大陸ヨーロッパに行くことになった時に、そこでは使えない紙幣をバン!と出して「お客様、そのお金は使えません」って言われて「間違っちゃった、テヘッ」ってなってちょっとしたプチトラブル発生!という脳内ファンタジーが具現化する、ついにこの時がやってきたぞ!ってワナワナとなりました。

でもよく考えたら外国で面倒なことになるのは文字通り面倒なので、ポンド紙幣を握りしめて両替屋さんに行ってユーロに換えました。
そしたら両替屋さんに渡したポンド紙幣の枚数よりかなり多い枚数のユーロ紙幣をもらえて、なんだかとても得をした気分になりました。
シティやウォール街でブイブイ言わせている金融エリートたちはこうやって荒稼ぎしているのかと。これこそまさに現代の錬金術だと。

リッチな気分で大陸へ渡り、紆余曲折を経てイギリスに戻ってきて、ユーロを持っていても仕方ないので例の両替屋さんに両替に行きました。
そしたら今度は両替屋さんに渡したユーロ紙幣の枚数よりかなり少ない枚数のポンド紙幣を渡されました。

なんだか実際以上にものすごく損した気分になり「なんなのこれ。現代の錬金術って話はどうなったの!?」って意気消沈しながらトボトボと帰ったのは今となっては良い思い出です。

通貨については結局は帳尻が合うということで特に問題にはなりません。
しかしイギリスとフランスの間を行き来するなら、言葉は問題となるかもです。
日本人なら長年学んだことがある英語はとりあえず大丈夫かもしれない。
しかしフランス語はちょっとハードルが高いって気がするかもしれませんね。

そこで、旅行の際に使えると良い英語とフランス語の簡単なフレーズを両方同時に学べるようなコンテンツを作ってみると良いかもな~と思って始めてみることにしました。

このコンテンツは、イギリスとフランスに旅行に行った時に役立つ簡単な英語とフランス語のフレーズを覚えてみよう!という趣旨となります。
そのため難しかったり面倒くさかったりする文法などについてはそれほど踏み込んでいかないつもりですが、英語とフランス語の文法、文の構造などの違いや、逆に似ているところなどを比較してみると面白いのではないかと思っています。

語学に関するいろいろな題材の記事を書いてみたいと思っていますが、まずは手始めにここから始めてみたいと思います。

それではよろしくお願いいたします。
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