英語とフランス語で「はじめまして」

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これまでいろいろな挨拶を見てきましたが、初対面の人と会った時の挨拶は特に重要だと思います。
もしかしたら第一印象にも影響があるかもしれません。

第一印象は会ってわずか数秒の間に形成され、その後の人間関係や評価に大きな影響を与えるそうです。
とすれば「はじめまして」の挨拶はしっかりとできるようになった方が良いですよね。

英語での定番ともいえる「はじめまして」は「Nice to meet you.」です。

または「お会いできてうれしいです」や「お目にかかれて光栄です」というような意味で「It's a pleasure to meet you.」という表現があります。

相手から「Nice to meet you」と言われた時の返答には「Nice to meet you, too」や「Likewise」などを使うと良いでしょう。
特に「こちらこそ」という意味での「Likewise」はおすすめの表現です。

また、上記の初対面の相手と会った時の挨拶としての英語フレーズでの「meet」という単語は、基本的に初対面の場合にしか使用しません。これは重要なポイントです。

2回目からは「Nice to see you again.」とか「I'm glad to see you again.」と表現します。「またお会いできてうれしいです」ってことですね。

もし間違って「Nice to meet you.」と言ってしまうと、相手は「会ったことあるのに私のことを覚えていないんだな~」と思ってしまい、残念な状況になりますので注意しましょう。


フランス語で「はじめまして」に相当するのは「Enchanté(e) (アンシャンテ)」となります。
男性の場合は「Enchanté」で、女性の場合は語尾に「e」が追加されて「Enchantée」となりますが発音は同じです。

本来は「Enchanté(e) de faire votre connaissance. (アンシャンテ ドゥ フェール ヴォートル コネッサンス)」という、より丁寧な文が正式な表現なのですが、通常は「de faire votre connaissance.」が省略されて使われています。

「faire votre connaissance」とは「あなたと知り合う」という意味で、全体で「Enchanté(e) de faire votre connaissance.」は「あなたと知り合うことができてとてもうれしいです」というような意味になります。


【まとめ】


< 日本語 >

はじめまして。


< 英語 >

Nice to meet you.
It's a pleasure to meet you.


< フランス語 >

Enchanté(e)

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