英語はとても便利な言語ですが、特に英語の便利なところは世界中の多くの人達が、英語での0から10までの数字を知ってることだと思います。
英語が話せない人でも英語で0から10までの数字を言える。そんな人が世界中にたくさんいる。これってすごいことですよね~。
言葉が通じない人が英語の0から10までの数字だけを使って、コミュニケーションを取るための方法を考えてみたくなります。
昔のポケベルみたいな感じです。暗号みたいで面白いかもしれません。
旅行先でも日常生活でも、日付や金額、時間や電話番号など、数字を使うことは多いと思いますので、いつでもスラスラと出てくるようにしておきたいですね。
0 (zero)
1 (one)
2 (two)
3 (three)
4 (four)
5 (five)
6 (six)
7 (seven)
8 (eight)
9 (nine)
10 (ten)
数字の「0」は「ゼロ」または「オー」と読むことができます。
フランス語に限らず英語以外の外国語の数字は、あまり聞いたことがないかもしれませんね。
いろいろな言語で0から10までの数字を言えれば、一発芸的な感じのちょっとした特技になるかも。
フランス語の数字に関することで最初に思い浮かぶのは、バレエのレッスンでの「アン、ドゥ、トロワ」ではないでしょうか。
0から10までの数字は基本となりますので、ここでしっかりと覚えると後で役に立つと思いますよ。
0 (Zéro:ゼロ)
1 (Un:アン)
2 (Deux:ドゥ)
3 (Trois:トロワ)
4 (Quatre:キャトル)
5 (Cinq:サンク)
6 (Six:シス)
7 (Sept:セット)
8 (Huit:ユイット)
9 (Neuf:ヌフ)
10 (Dix:ディス)
数字の「6」は英語と同じスペルですが読み方が違います。「シックス」ではなく「シス」です。
【まとめ】
< 日本語 >
零、一、二、三、四、五、六、七、八、九、十
< 英語 >
zero、one、two、three、four、five、six、seven、eight、nine、ten
< フランス語 >
Zéro (ゼロ)、Un (アン)、 Deux (ドゥ)、Trois (トロワ)、Quatre (キャトル)、Cinq (サンク)
Six (シス)、Sept (セット)、Huit (ユイット)、Neuf (ヌフ)、Dix (ディス)