話していいんです。答えを急がず、あなたの気持ちをそのまま受け止めます。
聞かせてください。
心に溜め込んでいることや、誰にも言えない思いを、否定せずにお聴きします。
「こんなことを話してもいいのかな」
「身近な人には心配をかけたくない」
「ただ誰かに聴いてほしい」
そんな気持ちを抱えていませんか?
ここでは、無理に前向きになる必要も、きれいに話をまとめる必要もありません。
答えを急がず、あなたの気持ちをそのまま受け止めます。
はじめまして。
介護福祉士・社会福祉主事任用資格を持ち、介護現場で働きながら、現在は施設長をしています。
これまで、介護をする側・される側、ご家族など、さまざまな方と関わってきました。仕事では、人には言えない悩みや不安、家族には言えない思いを聴くことも少なくありません。
私自身も、パニック障害、不眠、虐待を経験した当事者です。
だからこそ、苦しい時に「頑張って」「前向きに」「考え方を変えればいい」と言われることが、かえってつらく感じる場合があると知っています。
人はいつも、正しい答えを求めているわけではありません。
ただ、誰かに聴いてほしい。
否定せずに受け止めてほしい。
安心して気持ちを話せる場所がほしい。
そう思うことは、決して弱さではありません。
心に溜め込んでいたことを言葉にするだけで、少し気持ちが軽くなることがあります。誰かに話すことで、自分でも気づいていなかった思いが見えてくることもあります。
私は、すぐに答えを出すことよりも、まずあなたの気持ちを丁寧に聴くことを大切にしています。
介護のこと。
家族のこと。
仕事のこと。
人間関係のこと。
心のしんどさ。
誰にも言えない思い。
心の中に溜め込んできたこと。
「こんなことを話していいのかな」と思うことでも大丈夫です。
うまく話せなくても、話がまとまっていなくても構いません。
泣いてしまっても、同じ話を繰り返しても大丈夫です。
あなたのペースで、あなたの言葉でお話しください。
専門的な医療や治療を行うサービスではありませんが、介護の現場を知る者として、そして自分自身も苦しさを経験してきた一人の当事者として、あなたのお話をお聴きします。
無理に元気にならなくていい。
無理に答えを出さなくてもいい。
今の気持ちを、そのまま聞かせてください。
「少し話してみようかな」と思ったら、まとまっていなくても大丈夫です。
あなたからのメッセージをお待ちしています。