仕事整理で「明日やる1つ」まで一緒に決めます。匿名OK
仕事整理で「明日やる1つ」まで一緒に決めます。匿名OK
自己紹介をご覧いただき、ありがとうございます。
私は、土木系の現場監督としてキャリアをスタートし、その後、鉄道インフラに関わる現場で30年以上、工程・安全・品質管理、社内外の調整、後輩育成などに携わってきました。
これまで、実際に工事を進める「施工側」と、工事を発注・管理する「施主側」の両方の立場を経験しています。
施工側では、
「どうすれば安全に、品質を守りながら、工程内で工事を完成させられるか」
施主側では、
「工事全体をどう見ればよいか」
「現場から上がってくる情報をどう判断するか」
「関係者の意見をどう整理し、着地点をつくるか」
それぞれ違う立場から仕事を見てきました。
鉄道インフラの仕事は、小さな判断ミスや連携不足が大きな影響につながることもあります。
そのため、
「何を優先するか」
「誰に任せるか」
「誰に確認するか」
「どこまで自分で判断するか」
を常に考えながら、仕事を進めてきました。
工事案件は50件以上。
発注者、協力会社、社内関係者など、それぞれ立場や考え方が違う中で、工程変更、施工方法変更、図面変更、資材検討などを行い、現場と会社の“間”で着地点を探してきた経験があります。
だからこそ、
「自分の立場ではこう見える。でも相手には違って見えている」
ということもよく分かります。
仕事では責任を持って進めることを大切にしてきましたが、人と話す時は、まず相手の話を聞くことを意識しています。
すぐに答えを押しつけるより、
「なぜそう思ったのか」
「本当は何に困っているのか」
を一緒に整理する方が、その人に合った次の一歩が見つかりやすいと感じているからです。
周囲からは、話しやすい、柔らかい雰囲気、話を整理してもらえる、と言っていただくことがあります。
・仕事を抱え込んでしまう
・何から手をつければいいか分からない
・上司と部下の板挟みになっている
・部下に仕事を任せられない
・頭では分かっているのに行動に移せない
そんな時は、安心して話してください。
相談では、
「本当に困っていること」
「今、優先すべきこと」
「次にやること」
を一緒に整理します。
最後は、
・やること
・やらないこと
・確認すること
を整理して、「明日やる1つ」まで決めます。
施工側と施主側、両方の立場を経験してきたからこそ、一つの方向から決めつけず、相手側の事情も含めて一緒に考えます。
「何から手をつければいいか分からない」を、
「まずこれをやってみよう」に変えるお手伝いをします。
お気軽にご相談ください。