介護や障害福祉の事業を始めるとき、融資の相談には事業計画書と収支計画が欠かせません。でも、報酬のしくみや人の配置まで考えて数字を組むのは、思った以上に大変です。
私は介護の会社の部長として、訪問介護、ケアプランセンター、介護タクシーの3つの事業を立ち上げました。障がい者グループホームの管理者や、就労支援の現場も経験し、今は相談支援専門員として働いています。数字の向こうにある「現場で本当に回るか」を見ながら計画を作れるのが強みです。
お渡しするもの
・事業計画書(Word):事業の目的、地域の需要、サービスの内容、人の配置、集客の方法、開業までの日程
・収支計画と資金計画(Excel・3年分):報酬の見込み、人件費、家賃などの経費、借入と返済、月ごとの資金の動き
・数字の根拠の一覧(どの資料をもとに計算したか)
進め方
1. ご購入後、事業の種類・地域・予定している人の数・自己資金などを、こちらの質問にそってお知らせください
2. 7日ほどで初めの案をお送りします
3. ご意見をもとに直して、完成版をお渡しします(修正は2回まで)
報酬の金額は、国や自治体の公式の資料で確かめて計算します。Excelは、数字を変えると合計や資金の動きが自動で変わるように作るので、あとからご自身で直すこともできます。
※指定申請の書類(運営規程など)や、融資の申込書類の作成・提出の代行は行いません。
※融資の審査に通ることをお約束するものではありません。
【出品者について】
介護・障がい福祉・当事者家族として30年以上。介護の会社の部長として、訪問介護・ケアプランセンター・介護タクシーの3つの事業を立ち上げました。障害福祉では就労支援・生活介護の現場、グループホームの管理者を経て、今は現役の相談支援専門員です。介護の前は、新聞販売の地区マネージャーとして10年、営業の現場にいました。
資格:相談支援専門員/実務者研修/介護職員基礎研修/喀痰吸引/重度訪問介護/ガイドヘルパー
仕上げには文章やデータの支援ツール(AI)も使い、全文を読み直してからお渡しします。
ご購入後、次のことをお知らせください。分かる範囲で大丈夫です。
1. 始めたい事業の種類(例:訪問介護、グループホーム、就労継続支援B型 など)
2. 開業する地域(市区町村まで)
3. 開業の予定時期
4. 予定している職員の数と、利用者さんの定員
5. 自己資金と、借りたい金額
6. 物件が決まっていれば、家賃と広さ
利用者さんなど、ほかの方の個人情報は送らないでください。
本業があるため、すぐにお返事できない時間帯があります。テキストでのやり取りのみです。