工務店の、見積書づくりの手間を減らすしくみを、御社の Google のスプレッドシートに入れます。
こんな作業が、毎回ありませんか
・前の見積の Excel をコピーして、品目と単価を打ち直している
・合計を確かめて PDF にし、送る準備をするまでに1件45分かかる
・直しが入るたびにファイルが増え、どれが最新の版か分からなくなる
・承認されたら、売上の表にもう一度書き写している
入れた後は
・品目を一覧から選び、数量を入れるだけ。単位・単価・税率は品目の一覧から入ります
・合計と粗利の見込みを確かめる画面を出してから、見積書の PDF と送付用の下書きを作ります(粗利の見込みはお客様には出しません)
・版は自動で数え、古い版は「差し替え」になります
・承認されたら、ボタン1つで売上の台帳に移ります
・1件45分 → 15分。月15件なら、年に約90時間(時給2,000円で約18万円分)の手間が浮く試算です
お渡しするもの
・設定済みのスプレッドシート(御社の Google で「コピーを作成」していただく形)と、見積書のひな形
・手順書(使い方と、止まったときに手で回す方法)
・使い方の動画
すべてのしくみに付けているもの
・失敗したときの通知
・記録(ログ):いつ・何件・成功か失敗か
・元のデータを消さない・上書きしないつくり
見本の動画
・架空のデータで撮った動画で、見積書の作成から承認までの流れをご覧いただけます(出品の動画の欄)
・購入の前に、メッセージでご相談ください。今の見積の作り方(月の件数、Excel か紙か、見積書の形)をうかがい、合うかどうかと、どのプランがよいかをお返しします
・お届け日数は、設定だけの場合は14日、合わせ込み1つを含む場合は21日です。有料オプションを1つ足すごとに7日を足します。日数は、お支払いと、必要な権限・資料がそろった日から数えます。御社のご確認・ご回答を待つ日は数えません
・お引き渡しの後の確認の期間は7日です
・見積の前に、見本の画面を見ていただきます。見た目と流れのご要望を先にうかがい、一覧にしてご確認いただいてから作ります
・Google のアカウント(Gmail か Google Workspace)が必要です。Workspace で外との共有を止めている場合は、先にお知らせください
・お客様の名前・住所などの本物のデータは、トークルームに貼らないでください。画面を見せていただくときは、個人の情報を隠してください
・やりとりは、基本はトークルームの文字で行います。必要に応じて、ココナラ内のビデオチャット(音声のみ・カメラなし)で対応します(外部の通話ツールは使いません)
・お返事は、平日は翌日まで、土日は月曜までにします。お急ぎの対応はしていません