口頭で何度も説明している作業を、渡せる手順書にしたい。
そんな小さなお店や個人事業の方に向けて、すでにある日本語の作業メモを整理します。
【5,000円に含むもの】
・元メモ2,000字以内、1業務の整理
・手順書本文:最大2,000字(A4約2ページ相当が目安)
・作業前後のチェック欄
・元メモでは決められない確認事項の一覧
・元のご依頼範囲で、修正希望をまとめて1回
・テキスト形式(.txt)で納品
例えば、予約メールの受付、備品の補充、書類の回収など、決まった事務作業の引き継ぎに。箇条書きや文章の順序が混ざっていても構いません。
【制作の流れ】
1. 元メモと、使う人・場面を確認
2. 対象業務と納期を相談して確定
3. 手順・チェック欄・確認事項の初稿を提出
4. 内容をご確認いただき、修正後に納品
新しい業務ルールは勝手に作りません。担当者・期限・例外処理などが不明な場合は、確認事項として明示します。
AIを下書きや整理の補助に使い、元メモとの照合を行います。AI利用に関する資料の制約は、ご依頼前にお知らせください。
取材、録音・動画の文字起こし、画像・図解制作、システム操作、業務改善コンサルは含みません。医療・法律・会計・安全管理などの専門判断を要する内容も対象外です。
個人情報やパスワードを含まない、制作に利用できる資料をご用意ください。実際の運用前には、依頼者さま側で業務内容をご確認ください。
ご購入前の見積り相談で範囲と日程を確認します。納期目安は必要資料と範囲の確定後5日です。
ご購入前に、次の内容をココナラの見積り相談でお知らせください。
1. 元の作業メモ(日本語2,000字以内・1業務)
2. 誰が、どの場面で使う手順書か
3. 変えてはいけないルール、専門用語の説明
4. 希望納期
顧客名簿・予約者情報・パスワード・未公開の機密情報は送らず、仮名やダミー情報に置き換えてください。ご自身が制作に利用できる資料に限ります。外部AI利用が禁止されている資料は事前にご相談ください。対応方法を合意できない案件は受けません。
不明な点は推測せず確認事項として残します。手順書を実際に使う前に、業務を知る方による確認をお願いします。希望修正は元資料の範囲で1回まとめてお知らせください。こちらの転記ミス等の訂正は希望修正枠と分けて対応します。別業務や新しい資料の追加は、先に範囲をご相談ください。